中川龍のブログ

Tarot & Hint



なーんか調子が悪い……。そういうときは「歩く」といいよ!!!!!!

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生きていると、どうにも「調子が悪い日」ってのが必ずある。

僕はそういうとき、ひたすら「歩く」ことにしている。

 

歩くとなぜいいか? (PHP文庫)

歩くとなぜいいか? (PHP文庫)

 

 

「歩く」と、なんか元気になれる。

脳に血が回りはじめる。

色んな発想やアイデアが浮かんでくる。

 

だから調子が悪いときは、とにかく歩く。

それが僕の解決法。

 

歩くといっても、ちょっと近所のコンビニに行くとか、その程度だけどね。

だけどそれでも充分なのだ。

 

ずっと同じ場所に座り込んでうんうんうなっているよりも、10分でもいいから、お外を歩く。

そうすると、何かが活性化するのだ。

何かが閃くのだ。

何かが変わるのだ。

 

僕はそのことを、自身の経験としてなんとなく知っていた。

だけどそのことを、科学的な方面から調査した人がいたみたい。

GIGAZINEさんでこんな記事を発見したよ。

 


なぜ歩きながらだと考えがうまくまとまるのか? - GIGAZINE

 

Appleの故スティーブ・ジョブズは何か重要な話をする時や考えをまとめる際にはとにかく公園や道路など、あちこちをよく散歩していたというエピソードがあるように、なかなか考えがまとまらない時に、ふらっと外を歩いていると良いアイデアが突然浮かんできたりするのは万国共通の体験。

作家の多くが「歩くこと」と「考えること」の間にある奇妙な力を活用していますが、これらの間には一体どのような関係があるのでしょうか。

 

ほへー知らなかった。

「歩く」ことでインスピレーションを得る。

これは、有名人でもやってる人が多い方法らしい。

 

僕は無自覚にそれと同じ事をしていた。

つまり日本のスティーブ・ジョブズになれる才能がry

 

人間は歩くと心臓の鼓動が速くなり、座っている時よりも多くの血が体内を循環することになるので、血中の酸素が筋肉だけでなく体中のあらゆる器官に行き渡るようになり、脳にも酸素がたくさん供給されるようになります。

また、定期的な運動は脳細胞間の新しい連結を増やすことにつながり、脳組織が年齢と共に退化していくことを防ぐことにもつながります。さらに、海馬の量を増やしたり、新しいニューロンの成長を刺激したり、ニューロン間での信号のやり取りを行うレベルを上げてくれたりもするそうで、運動が脳に与える影響がいかに大きいかもよく分かります。

 

うん、難しくてよくわからない。

ようするに、体を動かす事は大事ってことだね。

 

まぁでもやっぱりそうだよねー。

心(脳)って、究極的には体の一部だからさ。

体がダメなときは、心(脳)も全力を出せないんだよ。

 

何か思考が煮詰まってしまったとき、

何か解決しない悩みに心苦しめられているとき、

そういうときは、ちょっと外を歩いてみよう。

 

たったそれだけのことで、変わる何かもあるかもしれない。