中川龍のブログ

Tarot & Hint



タロット占いの「不思議な偶然」「不思議な一致」

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生きていると、たまに「不思議な偶然」に出会うことがある。

 

先日、家の台所にシャア専用ザクを模したマグカップがあった。

僕はそれを見て弟に、

「なにこれー、どこで買ってきたのー?」

なんて話をした。

 

するとそこから発想が広がってしまったのか、突然弟が「ガンダムユニコーンのフロンタルはやはりシャアだったんだ」みたいな持論を展開し始めた。

その理由は、作中でミネバ・ザビという人がフロンタルとの会話後に「私の知ってるシャアは死んだ」みたいなセリフを言っていたからだってものだった。

僕はガンダム好きだけどフロンタルがシャアなのかはそこまで興味もなかったので、なんとなく適当に聞き流していた。

するとその時、突然テレビが誤作動を起こして動き出した。

そして録画していた世界仰天ニュース?が流れ出した。

ちょうど、海外のおどろき事件を「再現」しているシーンだった。

それだけだったら、ただの誤作動で話は終わりだったんだけれども、なんとびっくりなことにその映像中で男性役の声を担当していたのがシャアの声優さんで、さらに女性役の声を担当していたのがミネバ・ザビの声優さんだったのだ。

僕と弟はものすごく驚いて、「え??」という顔で、目を見つめ合わせてしまった。

 

偶然の科学

偶然の科学

 

 

今の僕はタロット屋なので

毎日色んな人を占っている。

すると時たま、ものすごく不思議な「カードの出方」がするときがある。

 

似たような問いで二度ワンオラクル(一枚引き)をしてみたら

「二度とも同じカードが出てしまった」

なんてこともあった。

 

ただの偶然と言われたらそれまでかもしれないんだけれども、でもタロットカードは全部で78枚あって、さらに僕の場合は正位置と逆位置を解釈に取り入れているので、可能性は156通りもある。

なのに全く同じカードが、奇麗に同じ方向で出るなんて、なかなか珍しい。

何か意味があるのではないかと感じさせる。

 

思い返してみれば

僕は昔からこういう「不思議な偶然」が好きな人だった。

そこに強いロマンを感じる人だった。

だから今こうしてタロット屋になったのかもしれない。

色んな人達を占っていくなかで生まれる、不思議な偶然、不思議な一致。

それが楽しい。

それがワクワクする。

それに胸躍る。

だから占い屋をしているのかもしれない。

 

タロットっておもしろい。

本当におもしろい。

 

「長生きできますか?」と聞かれてタロットを引いたら、「死神」が出てしまったときは本当に焦った。

 

「なぜ彼氏とうまくいかない?」と聞かれてタロットを引いたら、ペンタクルのペイジが逆位置で出た。

だから「最近、仕事か学校はうまくいってますか?」と聞いたら、「実は学校を辞めようか迷っているところだった」という話が出てきて、最終的に「そのモヤモヤから彼氏に当たってしまっていただけかもしれない」という結論が導きだされたときは、よくあのカードを引いたなと自分でも驚いた。

 

こういう「驚き」に出会いたいがために、僕は今こうして占い屋になったのかもね。

理屈はよくわかんないけど、やっぱおもしろいと思うんだ。

タロットって!!

 

ってふと思った( `・ω・´)

 

ガンダム シャア専用マグカップ

ガンダム シャア専用マグカップ