「僕はこの仕事を通じて、世界をどう変えたいんだろう?」をまじめに考えてみた

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あけおめ!

ことよろ!

どうもです。

大彗星ショッカーです。

新年なので、ややまじめなテーマを考えてみますた。

 

仕事は楽しいかね?

仕事は楽しいかね?

 

 

 

きっかけ

まず以下のエントリーをはてブで見つけて読んだ。

現状を打破しようとする全ての人に捧ぐ。ジョブズ最高のプレゼンテーション。 | カジケンブログ

 

これを読んでいたら、

「僕の今のこの仕事の根底にある思想はなんだろー?」

「僕はこの仕事を通じて、世界をどう変えたいんだろう?」

と思った。

新年だし、少しまじめに考えてみた。

 

色々考えた結果、「この世界を優しくしたい」だと思った。

要点だけまとめると

  1. 僕は「誰かに優しくされたい」願望が強い人間です。
  2. だからこの世界に「もっと優しい世界になってほしい」と願っています。
  3. そのために自分が行うべきことは、「善意を応酬させること」(まずは自分自身が人に優しくすること)だと思っています。
  4. 僕のそういう根底思想が、今の占いのお仕事ととてもマッチングしているので、僕はこの仕事に強いやりがいを感じているんだと思いました。

というお話。

 

前提1:僕は優しさに飢えている

詳細な思考の過程は省略するけれども、とりあえず結論として、僕は誰よりも「人に優しくされたい」と願っている人間だと気付いた。

僕はおそらく、一般的な水準よりもかなり強いレベルで「愛情に飢えている」

もっともっと愛されたい、大事にされたい、穏やかなぬくもりで包んで欲しい。

そんな願いをいつでも心から抱いている。

 

けして愛情が無い家庭に育ったわけではない。

だが幼少期は両親が共働きであまり相手をしてもらえなかったので、そこに何か原因があるのかもしれない。

 

とにかく結論として、

  1. 僕はいつも「もっと人に優しくされたい」と願っている。
  2. だからこの世界に「もっと優しい世界になってほしい」とも願っている。

そういう人間であることに気付いた。

 

前提2:僕は善意の応酬を信じている

次の前提として、僕は「善意の応酬」を信じている。

人は誰かに優しくされれば、自分自身も誰かに優しくしてあげることができる。

善意とは必ず応酬するものである。

これが僕の感じている「この世界の真理の一つ」だ。 

 

前提1+2を踏まえた上での現状

  • 前提1=僕は優しさに飢えている
  • 前提2=僕は「優しさは応酬するものだ」と考えている。

となれば、僕が次にとるべきアクションは明白だ。

それは、「まずは自分自身が人に優しくする」だ。

 

善意は応酬する。

この理屈に従えば、僕が誰かに優しくすれば、その相手は心に余裕が生まれるので、また他の誰かに優しくすることができるだろう。

それは巡り巡っていつの日か、「僕自身が優しくしてもらえるきっかけ」を生むだろう。

 

これまでの僕は、このことを明確に意識していたわけではないんだけれども、無意識のレベルで理解していたんだと思う。

だから他人に対していつでも「優しくあるよう」心がけていたし、そうではない自分は嫌だなと感じていた。

 

これらを踏まえた上で、今の自分の仕事を思い返してみると

僕の占いには、この根源的欲求が色濃く反映されていることに気付いた。

僕がいつでも意識していることは、相手に「心の余裕を取り戻してもらうこと」とだった。

 

占いの相談に来る人は、なんらかの「苦悩」を抱えている。

苦悩があれば、心に余裕が無くなるだろう。

余裕が無くなれば、人に優しくする余裕も失われてしまうだろう。

そういった状況にある方々に、占いによって視点の広がりや気付きを与える。

その結果、「心の余裕」を取り戻してもらう。

「前向きな気持ち・メンタリティ」を取り戻してもらう。

僕が行って来たことは、ずっとそれだった。

 

では何故そういうタイプになっていたかというと、それは僕が「優しい世界の構築」を願う者だったからなのかもしれない。

相談者さんが心に余裕を取り戻してくれれば、きっと相談者さんは僕の知らないどこかで、誰かに優しくあってくれるだろう。

それは巡り巡って、いつか僕自身が「誰かに優しくしてもらえるきっかけ」を生むだろう。

 

つまり僕にとってこの占いのお仕事は、「優しい世界を作るため(自分がいつか誰かに優しくしてもらうため)の一手」となっていたのだ。

意識していたわけではないけれども、結果的にそうなっていた。

 

僕が今の仕事に対して、自分でも驚くほどに「強いやりがい」を感じることが出来ていた要因は、こういった占いによって発生する効果と、僕自身が潜在的に抱いていた願望が、見事にマッチングしていたからなのかもしれない。

って気付いた。

 

結論:というわけで、これからもそういう方向で頑張るです。

これまでの僕は、この根底をうまく言語化することが出来なかった。

自分がどうしてこんなにもこの仕事を楽しんで行うことが出来るのかを、論理的に説明することが出来ずにいた。

しかし今日、やっとそれが叶った。

というわけで2015年は、このことをよりハッキリと意識して、仕事していこうと思う。

全ての相談に対して、

全ての悩みに対して、

あらゆるお客様に対して、

「優しさ」と「慈しみ」で包み込み、今抱えている問題を解決するための前向きな思考・視点・気付きを与えられるように、努力していこうと思う。

 

それはお客様のためでもあり、

「優しい世界の構築」を願う私自身のためでもある。

 

以上、本年もよろしくお願い致します。