あらゆる「できない」は「したくない」だけ

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こんちあ。

やや寝不足気味の大彗星ショッカーです。

いまTwitterでこんな自問自答をしました。

 

 

 

マーフィー100の成功法則 (知的生きかた文庫)

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○○したい!!だけど出来ない!!

って時ありますよね。

ダイエットしなきゃと思ってるけど、どうしても続けられない…

自分のこういう性格を変えたいと思ってるけど、どうしても変えられない…

 

でもそれって、本当に「出来ない」なの?

嘘です。

基本的に人間には、「できないこと」なんてありません。

あなたは本当は、「できない」のではなく、「したくないだけ」です。

 

ではどうしてしたくないのでしょう?

その答えは簡単。

あなたはそれを「しない」ことによって、何かしらのメリットを得ているんです。

だから、「したくない」のです。

 

例えば「ダイエットしたいけど続けられない」人だったら、それは「ダイエットができない」のではなく「食べる快楽を優先したい」のです。

 

「自分を変えたいけど変えられない人」は、そもそも自分を変えたくないのです。

自分を変えるってめっちゃ大変で労力がかかりますからね!

疲れますからね!

 

上記の僕の例では、僕は「ブログ書けない」のではなく、「眠いからブログ書きたくない」のです。

つまり僕は、ブログ書かないことで、「休養する時間を得る」というメリットを求めているのです。

 

このように究極的まで考えていけば、「できない」と思ってることの多くは「それをしないことで得ているメリット」が、必ずあります。

そのメリットのほうが優先度が高いと感じているから、人はそれを「したくない」のです。

 

どうして「できない」と言いたくなるのか?

ではどうして人間は、ただの「したくない」を「できない」と表現するのでしょう?

 

…それは、そのほうが「自分のせいじゃない」ような気がして、楽だからです。

 

人間は基本的に、「責任を負いたくない」という感情があります。

何かの不幸の原因を、自分のせいだと考えたら辛いですからね。

自分以外の何かのせいだと思ってたほうが、楽なんです。

だからついつい人は、「できない」と言いたくなります。

 

……でもそんなのただの自己満足です。

本質は何も解決しません。

 

いつでも「今の自分が置かれている状況」は、「自分が望んだ結果」だと考えてみよう

そう考えてみると…。

自分の状況は、「自分が望んだ通りにデザインできるという自覚」が生まれます。

すると自分の状況に対して責任感が湧いてくるので、何か問題があったときはそれを「改善しよう」という前向きな発想and強い意志が湧いてきます。

 

しかし、「自分が置かれている状況」は、「自分以外の何かのせい」だといつも思ってる人は、ただただそれを嘆いて終わりです。

あーできないできない。

そんなふうに嘆くだけで、終わり。

 

そこから何も進みません。

そしていつまでも苦しい思いを続けます。

  

「できない」を「しない」に置き換えると、自分の願望が見えてくる!

何かが「できない」と感じたときは、それを自分は「したくない」のだと考えてみてください。

そうやって考えてみると、「今の自分の本当の願い」が見えてきます。

そこが見えれば、どうすればいいかの答えも出やすくなってきます。

 

これ、単純だけど色んな悩みに対して万能に使える思考法なので、何か悩んでることがある人は試してみてくだしあ。

あなたのあらゆる「できない」は、本当は「したくない」なのです。

 

おやすみなさい。