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「トラウマなど無い」「目的に従って過去に意味を付与しているだけ」アドラー心理学が納得できすぎてヤバい!!!!

こんちあ。

大彗星ショッカーです!

最近こんなことがありました。

 

 

そうなんです。

いろいろあって、アドラー心理学について学ぶ機会がありました!!

そしたら納得できすぎてビックリしちゃったのでご紹介です!!

 

マンガで分かる心療内科  アドラー心理学編 (ヤングキング・コミックス)

マンガで分かる心療内科 アドラー心理学編 (ヤングキング・コミックス)

 
コミックでわかるアドラー心理学

コミックでわかるアドラー心理学

 

 

アドラーとは誰か?

心理学で有名な、ユングさんやフロイトさんと並ぶ、心理学者の一人だそうです。

でもユングさんやフロイトさんに比べると、これまで彼の知名度はいまいちでした。

しかし最近になって再評価されてきてるらしいです。

ちょっと前に話題になった嫌われる勇気も、アドラー心理学に基づいて書かれた本なんだってさ!

 

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 

アドラー心理学はユング・フロイト心理学と何が違うの?

すごくざっくり説明すると……

 

ユングさんフロイトさんは

「過去の経験(トラウマ)があるから、今の性格が生まれている」

という考え方。

 

しかしアドラーさんは

「目的があるから、今の性格が生まれている」

という考え方。

 

例えば「男性嫌悪」という性格の女性がいたとします。

これをユング・フロイト流に解釈すると、過去に「お父さんが乱暴な人だった」とか「彼氏に酷いことされたことがある」とか、そういう経験があったため、男性嫌悪になったということになります。

 

でもアドラー流に解釈すると……

  1. 男性の嫌な思い出という経験があっても、そういう経験のあった全ての人が等しく「男性嫌悪」になるわけではない。
  2. 人によっては「お父さんが乱暴」=「だから自分は優しい恋人を選ぶようにする」となる人もいるはず。
  3. だから「原因」は理由の一部ではあるかもしれないけれども、実は全てではない。
  4. 結局のところ今の自分にとっては「男性嫌悪に生きていたほうがメリットがある(お父さんのような人に出会うかもしれない恐怖を回避できる)から、そう生きている」だけ。

っとなります。

 

人間は目的のために、過去に意味を付与している。

それがアドラーさんの考え方です。

以下、マンガでわかる心療内科の人が上手に説明してくれてたので、一部ご紹介します。 

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全編はこちらに

マンガで分かる心療内科  アドラー心理学編 (ヤングキング・コミックス)

マンガで分かる心療内科 アドラー心理学編 (ヤングキング・コミックス)

 

 

 

そう、あらゆる「できない」は本当にできないんじゃなくて、したくないなんだよね。

この考え方は、僕の中で最近思ってたことと全く同じだったので、とっても共感できました!!

あらゆる「できない」は「しない」に置き換えることで解決する - 大彗星ショッカーのタロット占い( `・ω・´)

 

というわけで、アドラー心理学おすすめです!!

自分の心理がわからないという人、自分を変えることが難しいと感じている人は、是非読んでみてください。

いろいろ目から鱗になると思うよー!!

 

ちなみに僕は冒頭に紹介したマンガ版を買いました笑

これでも充分に詳しく解説されててわかりやすかったです。

 

コミックでわかるアドラー心理学

コミックでわかるアドラー心理学

 

 

以上、アドラー心理学がすごく納得できる!!

というお話でした!!