本当の自分は「親友の前」ではなく「他人の前」で出る

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昨日、知り合いと電話してて

ちょっと面白い話を聞いたので紹介だよ!!!!

 

「本当の自分」はどこにいる (PHP文庫)

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本当の自分は「親友の前」ではなく「他人の前」で出る

人間はいくつもの「自分」を持ってます!!

家族の前での自分、

恋人の前での自分、

友人の前での自分、

赤の他人の前での自分…

 

人間の多くはこうやって「様々な自分」を状況に応じて使い分けてるわけてるわけですが、そうすると一つ疑問がわいてきます!

このたくさん自分のなかで、「最も本性の自分」はどれなんでしょう??

 

答えはなんと!!

「赤の他人の前での自分」なんだそうです!!!!

 

他人の前でこそ本性が出る

あなたは親友が泣いてたらどうしますか?

話を聞いてあげようと思うかもしれません。

何か力になってあげたいと思うかもしれません。

でもそれは悪く言ってしまうと、「親友のため」ではなく、「大切な友人が離れて欲しくない自分のため」でしかありません。

別にあなた自身が「他人思いな人」というわけではないですし、「優しい性格」だというわけでもありません。

あなたはあくまでも「自分の生きやすい環境を維持するため」に友人に尽くしているに過ぎません。

(それ自体は別に悪いことじゃないけどね!!)

 

しかしあなたは、赤の他人が泣いてたらどうしますか?

話を聞いてあげようと思いますか?

何か力になってあげたいと思いますか?

そう思うなら、あなたは「本当に心が優しい人」です。

 

しかしもしあなたがそうは思えないなら、むしろ「他人がどうなろうが知ったこっちゃない」「私には関係ない」と思うのであれば、これこそがあなたの本性です。

そう、あなたは「他人のことなんかどうでもいい」んです。

それがあなたの本音なんです。

あなたは「他人のことなんか知らん」「大切なのは自分だけだ」という本性を持った人間なのです。

 

こうやって考えると自分の本性が見えてくる

飲食店の店員に「偉そう」にする人は、人に対して偉そうに振る舞いたい・他人を支配下におきたい・自分が王様になりたいという本性を持っているわけです。

学校や職場ではついつい「みんなに合わせてありのままの自分を出せない」という人は、正直に生きるのが恐い・臆病・嘘つきというのが、本性なんです。

 

親友や恋人の前で出せる自分は、本当の自分じゃない。

親友や恋人の前では、多くの人はリラックスできます。

心が許せます。

でもそういう状態で、相手のことを思いやれるのは「当たり前のこと」です。

半分は、自分のためでもあるんですから。

 

だけど、全く知らない他人に対しても同じことが出来ないのであれば、結局それは「偽りの優しさ」なのです。

偽りまでいかなくても、やや薄っぺらい優しさです。

それで本当にいいのかな!!

 

以上です!!

とくに落ちはありません!!

ただ話を聞いて「あー確かにそうかもしれない!」と思ったので紹介してみただけです!!

 

みんなもこういう視点で「自分の本性」を考えてみてください!!

そこから何か気付くこともあるかもしれません!!

そんじゃーね!!(ちきりん風)