占いの勉強だけしてても「占い師」にはなれない

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ネットサーフィンしてたらこんな記事を見つけましたー!

とても共感したので紹介してみるよ!

 

tarot-bibouroku.blog.so-net.ne.jp

たった一度の人生を変える勉強をしよう

たった一度の人生を変える勉強をしよう

 

 

タロット占い師 ―プロになれる人と趣味で終わる人―:タロット占い師の備忘録:So-netブログ

 

こちらの記事では、占いが趣味で終わる人と、プロとしてお金をもらえるレベルまで成長できる人の違いについて、以下のように書かれていました。

 

プロになれる人とはどういう人か。

 

一つは商才のある人でしょう。

人を惹きつける話術を持ち、次々を人の興味を惹く商品を供給し続けられる人。

こんな人なら何も占い師でなくても、他の商売でも成功しそうですが。

 

もう一つは根っこになる知識のある人です。

根っこになる知識とは、以前タロット お勧めの本という記事で書いたことと重複しますが、西洋の宗教、神話、歴史、文学、風俗、歴史、芸術などです。

 

逆にそうでない、いわゆるタロット占いの勉強をしてこられた人は枝葉の知識しか持っていません。

 

例えて言うなら、根っこの知識のある人というのは、花壇に咲いている花のようなものです。

そして、枝葉の知識しかない人というのは切り花です。

花壇に咲いている花の横に切り花を挿せば、一見、同じように見えるでしょう。

しかし、根っこのある花はやがて花が落ちても実を結びますが、切り花は枯れるだけです。

 

タロット占いの勉強だけをしている人は、この切り花のようにすぐに枯れるだけなので、プロ・デビューしたとしても、結局は長くは続きません。

 

しかし、きちんと根っこになる知識を身につけている人は、様々な成長の段階があるにせよ、その気になればいつまでも続けることができます。

 

一見、時間がかかり、遠回りに見えるかもしれませんが、タロット占い師になるということはこういうことです。

 

とても共感。

そう、本気で占い師になりたいなら、「占いの勉強だけ」しててもダメなんだよね><

 

僕も過去にこんな記事書いたけど……

占い師になる方法 - 大彗星ショッカーのタロット占い( `・ω・´)

おみくじにしろタロットにしろ占星術にしろ姓名判断にしろ、占いの多くは「なんらかのキーワード」を示してくれるだけだ。

そのキーワードをどう解釈するかは、人それぞれで変わる。

 

僕が最初から当たり前のように「タロット占いができた」のは、おそらくこれまでの僕が哲学や心理学や人間観察が好きで、人生や生き方について考えるのが好きな人だったので、示されたキーワードに対してそれなりに普通の人よりは深く解釈を行える土壌があったからなんだと思う。

いま「占いができない」と感じている人は、そういう土壌が無いから、できないんだと思う。

 

そうなんですよ。

どんな占いでも、基本的には大まかなキーワードを示してくれるだけなので、それをどう解釈するかの部分のほうが実は一番大事なんですよ。

で、そこの解釈能力を高めるためには、「占いの勉強だけ」しててもダメなんですよ。

何かもう一つ、他に「根っこの知識」が無いとダメなんですよ。

 

僕の場合はそれが哲学とか心理学らへんだったけど、人によっては宗教学だったり芸術だったりするのかなぁ。

まぁ色んな道があるんでしょう。

 

マンガでやさしくわかるアドラー心理学

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とにもかくにも、本気でプロの占い師になりたければ、「占いの勉強だけ」しててもダメですよ。

何かもう一つ根っこの知識がないとダメですよ。

ってお話でしたあああああああ!!

おしまい!

 

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