中川龍のブログ

Tarot & Hint



世界は明るかった

スポンサードリンク

このエントリーは、おそらくほとんどの人には「意味がわからない」と思います。

僕もまだ整理しきれていないので、ただ頭に浮かんだ言葉をそのまま羅列しているだけなので。

しかし、おそらくある一部の人達には、僕と同じような心を抱き、苦悩を抱き、道が見えずに困っている誰かには、「何か」を残せるような気がします。

だからいま、この文章を書いています。

 

明るい部屋―写真についての覚書

明るい部屋―写真についての覚書

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、世界は当たり前のように明るかった。

 

暗いところも無いわけではないのかもしれない。

しかし、全てが暗いわけではない。

 

明るいところもたくさんあった。

それに気付けなかったのは、自分自身がただ目を閉じていたから。

それだけのことだった。

 

世界の明るさに気付いてからは、世界が明るいことを信じることができた。

世界が明るいことを信じられるようになってからは、周りに明るい人々が集まり始めた。

明るい人々が集まるから、さらに明るさを確信できるようになった。

 

そこからは、全てが順調になった。

何もかもがうまくいくようになった。

明るいのだから、何も恐れることはない。

この世界に恐怖はない。

 

心が願う。

それを手に入れる。

 

さらに他のものを願う。

さらにそれを手に入れる。

 

それが繰り返される日々。

どこまでいっても、幸せしかない。

そんな日々が続いた。

 

…もう、「目を閉じよう」とは思わなくなった。

 

f:id:noabooon:20150616181055j:plain

 

ぼくのこの記憶が、 

どこかの誰かの役に立てば幸いです。