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他人を信用できないのは、自分を信用できないから

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ふと思った

 

 

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他人を信用できないのは、自分を信用できないから。

それ以上でも以下でもない。

 

「人を信じられない」という人は、よく「自分がそうなった理由」としてこんなのをあげてくる。

  • 私は過去に「裏切られた経験」がある。
  • だからトラウマになって、人を信用できない。

だがはっきり言わせてもらえば、これは嘘だ。

嘘っぱちだ。

 

僕だって誰かに裏切られたことなんて何度でもある。

でも別に、「人を信用できない」とはならなかった。

そういう人もいたね、それで終わり。

たった一人の誰かが裏切り者だったから、なんだというのだ?

その例をもって、他のすべての他人を疑うべきという根拠にはならん。

 

この違いはどうして生まれるか?

それはおそらく、「自己肯定感」の違いだ。

 

僕は自己肯定感が低いところもあるけど、全体としてはそこまで低いわけじゃない。

だから、一人の裏切り者がいたとしても、次の誰かには「ちゃんと誠実に接してもらえる」という自信がある。

だから「他人を信じられない」とはならない。

 

だけど他人を信じられない人は、これが無いのだ。

次の誰かに「ちゃんと誠実に接してもらえる自信が無い」のだ。

だから他人を信用できない。

 

つまり人を信用できない人がその根っこで本当に思ってることは、「自分を信用できない」なのだ。

 

彼らは、

  • 自分のようなウンコ野郎には、誠実に扱ってもらえる価値などあるわけがない。
  • そういう自分に対して、誠実に接してくるやつは、きっと何か裏があるに違いない。

みたいな思考をしているのだ。

 

というわけで、もう少し自己肯定してみよ?

 

どうすれば自己肯定できるか?それは行動を変えればいいよ?

自分はダメな人間だと思うのは、実際にダメな行動をしているからです。

それ、辞めよう。

人に対してもっと親切に誠実に生きてみよう。

人に対して優しく生きてみよう。

善人になってみよう。

気恥ずかしいくらいに明るくまっすぐな人になってみよう。

すぐにはそうなれなくとも、多少それを意識してみよう。

そうすれば、「自分はそこまでダメな子じゃない」「自分はそれなりに誠実に生きてる人間だ」という自覚が生まれる。

そう思える「根拠」ができる。

 

そうすれば、「裏切られる可能性」なんて、もう全く浮かばなくなるよ。

 

参考リンク

「性格を変えたい!」「……でもなかなか変えられない><」という人へ!!性格を変えるのではなくまずは「行動」を変えてみよう! 

 

とくにオチはない!!

おしまい!!