中川龍のブログ

Tarot & Hint



欠点は隠そうとするから「欠点」になる!!

スポンサードリンク

こんなサイト見つけた!!

 

カウンセリングサービス■心理学講座「欠点は直すものではなく受け入れるもの(1)〜欠点をあなたはどう扱ってる?〜」

私たちは自分の「欠点」を嫌い、そのままでは人に嫌われてしまう、と思って、何とかそれを直そうとしたり、隠そうとしたりしてしまいます。

しかし、そういう態度は私たちを完璧主義に仕立て、むしろ、人との間に壁を作ったり、遠ざけたりしてしまうようになるんです。 

実は「欠点」そのものが問題ではなく、「欠点をどう扱っているのか?」がとっても大切なようです。

隠すのではなく、オープンに、直すのではなく、受け入れることが、結果的に欠点を直す秘訣のようなんです。

オープンになれなるほど、その欠点は嫌われること無く、あなたのひとつの個性として受け入れられ、愛されるようになっていくんです。 

これとっても共感できるなーと思った! 

 

みんな、いつか個性に変わる欠点を持っている

みんな、いつか個性に変わる欠点を持っている

 

 

 

欠点は隠そうとするから「欠点」になる。

少し話は変わりますが、先日僕の知り合い女性に「アトラス社のゲームが大好き!」というちょっとマニアックな人がいました。

しかし彼女は

「でもこういう一面を出すと男性に引かれるから、いつも隠してるんだ」

と言ってました。

僕はこれに、こう返しました。

 

「欠点は隠そうとするから欠点になるんだよ。

隠そうとしなければむしろ自分からオープンにしてれば、

それは欠点ではなく個性として認知されるはずだよ」

 

本来、「マニアックなゲームが好き」という性質自体には、良いも悪いもない。

これ自体は、長所でも短所でもない。

しかしこれを隠そうとすると、途端に「あまり一般的じゃない趣味の人」という印象が生まれ、「欠点」っぽく見える。

しかしこれをオープンにすると、「ユニークな趣味の人」という印象が生まれ、個性になる。

つまりそれを「欠点」にしているのは、実は趣味そのものではなく、自分自身の趣味に対する「姿勢」でしかないのだ。

 

もし上記の女性が「アトラスゲーム大好き」という趣味をオープンにして生きていれば、同じようにコアなゲームマニアの男性に出会った場合、「おれの好きなこのゲームのことをこんなに理解してくれる女性はいままで一人もいなかった!うれしい!結婚しよう!」となっていた可能性もあったはずだ。

彼女はせっかくの自分の「特性」を、自分で「欠点」だと思い込むことで、結果的にそういう男性と意気投合できる機会を失っていたのだ。

 

欠点は隠さなければ個性として受け入れられる。

さらに話は変わりますが、僕のお客さんの中には、

「私は(恋愛において)すぐ不安になっちゃうところが欠点です」

という人がいます。

僕はこういう人にいつもこう返しています。

 

いや「不安になること自体」は、「慎重な性格」ということでもあるので、それはむしろ長所になる場合もあるはずですよ?

だけどあなたの場合は、自分がそうやって不安を感じていることを「相手に伝えたらきっと嫌われるにちがいない」と決めつけて、自分で勝手に「欠点だ」と思い込んでしっかり相手に伝えようとしないから、その結果あなたは心のもやもやがいつまでも晴れず、ストレスを感じ、心が不安定になる要因にしてしまっているだけです。

つまり「不安を感じること自体」が欠点なのではなく、あなたが「それをオープンにしないで隠す」という生き方を選択している結果「欠点にしてしまってる」んです。

 

そんなに不安なら、はっきり相手に聞けばいいんです!

自分が不安に感じていることを、もっとストレートに正直に相手に伝えればいいんです!

そうすれば、相手からなにかしらの回答をもらえるので、不安じゃなくなります!

不安じゃなくなれば、心がスッキリします!

 

そのやりとりを何度か重ねていけば、「ただの思い過ごしだったか」と気付けることも多いはずです。

そしてその経験が蓄積されていけば、「本当に心配すべきシチュエーション」と「そうではないシチュエーション」の区別も徐々につくようになっていくでしょう。

そうなれば、そもそも「不安になること自体」が減っていくはずです!!

そうなれば今ほど「なんでもかんでも不安になる」ということは無くなるでしょうから、そしたらただの「慎重な性格」で済むようになってたはずです!!!!

 

しかしここで、「隠す」という行動をとってしまうと上記のような流れを作れません。

わからないことをわからないままにしていると心が不安定になります。

すると「なんでもかんでも不安になる」ようになります!

そうなるとこれは「欠点」になります!

 

つまりこういう人は

  • 本来は「ただの慎重な性格で済んでたはずの一面」を
  • 自分自身の行動によって
  • 「ネガティブ妄想が膨れ上がる欠点」に変化させてるだけ!

ってことなんです!

だけど、そのことに気付いていない人がとても多い!

 

「欠点があるから嫌われる」のではなく、「欠点を隠そうとするから嫌われる」

冒頭に紹介したサイトではさらにこう続けてます。

 

実は、欠点そのものでは人はあなたのことを必ずしも嫌いにならないんです。

細かい話しですが、「欠点をあなたがどう扱っているか?」で、人があなたを嫌うことはあるんです。

 

例えば、あなたがいつも遅刻をしてしまうと思ってください。

人を待たせて悪いなあ、きっと怒られるだろうな、気分害しちゃっただろうな、と思いました。
だから、素直に「ごめん」と言えずに、「ちゃんと時間通りに出たんだけどさ。途中の信号がなかなか変わらなくて・・・(うだうだ)」と誰かのせいにする言い訳をしたり、あるいは、「しょうがねーだろ」と強がったり、罪悪感が強すぎて何も言えなかったりしてしまったとします。
遅刻してきたことよりも、その態度に人はムカッて来るって分かります?
そりゃあ、遅刻されるのは嫌なんだけど、そこで素直に「ごめーん。ほんとごめん。待った?」って言ってくれたら、「しょうがないなあ」って許せるところもあるんです。
でも、何かその言い訳する姿、無理に強がってる姿、何も言わずに無かったことにしようとする姿が人は嫌なんです。

因みに、そうやって遅刻したときに感じた罪悪感を、その場で処理しきれずに溜め込んでしまうと、次、すごくプレッシャーがかかるの分かります?そして、「絶対次は遅刻してはいけない」と思うんですが、そう思えば思うほど、遅刻してしまうんです。

でも、遅刻そのものについても、本人がそれを責めていないと相手も悪意を感じないんですね。そういう場面では素直に「謝る」ということができるわけです。
「ごめんごめん。待ったよね~。ほんとごめんね」と自分の非を受け入れて、謝罪することができます。
そのとき、自分を守ること(言い訳や強がること)に終始していないので、相手の態度がちゃんと分かります。怒っていることも分かるので、そのフォローをすることができます。
「やっぱいつも待たせちゃったら申し訳ないよね。お詫びにケーキおごるからさあ」と明るく振舞えます。
もちろん、相手もケーキが欲しいわけではないけれど、その「謝罪」の気持ちを素直に受け入れられるので、結局許してしまうんです。
因みに、こうして「許される」と遅刻がかえって増えるんじゃないか?と思うかもしれませんが、現実派、まったく逆です。
自分が遅刻して、それを快く許してくれたとしたら、遅刻したあなたは感謝の気持ちを相手に持ちますよね。
そうすると「じゃあ、次は遅れないようにしよう」って前向きに決めることができます。
もちろん、なかなか1回では遅刻癖は直りません。
でも、「ごめーん。5分遅れそう!今日こそはって頑張ったんだけど、ダメだった~」とメールを送って相手を和ませることもできます。
そうして、許され、感謝し、のサイクルを作っていくと、自然と遅刻がなくなるか、二人の間で遅刻が大したことにならなくなるか、のどちらかになります。
(例えば「どうせ、遅れてくるんでしょ?あたし、すぐ近くのドラッグストアにいるからさ。着いたらメールしてよ」って相手が前向きに対処してくれるようになります)

カウンセリングサービス■心理学講座「欠点は直すものではなく受け入れるもの(3)〜欠点は人を遠ざけない〜」

 

はい!

というわけで結論としては…

  1. 欠点は隠すな!!
  2. むしろ隠すから欠点になるんだ!!
  3. それを欠点だと思い込んでるのはあなたの主観による決めつけにすぎない!!もっとオープンにしてみ!!そしたらただの個性になるから!!

ってことですね笑 

「欠点を隠そうとしてドツボにはまってる」どこかの誰かの参考になれば幸いです( `・ω・´)

 

関連しそうな記事 

欠点は直すな!活かせ!「欠点は魅力のひとつになるのに、みんな隠すことばかり考える」byココ・シャネル