「社会の厳しさなんてバカでもわかるものなのでそんなものわざわざ教える必要もないんですよ。社会の楽しさというものを教えてやるのが大人の役目なんです。それが大人にしかわからないものですからね」

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ツイッターで

すごい共感できるの見つけたー

 

 

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社会の厳しさは語る意味がない。

そうなんですよね。

そもそもそれって、誰かがわざわざ言わなくても、誰でもわかることなんですよ。

 

社会の厳しさを語る人は、自分自身が「社会を楽しめてないだけ」だと思われる

児童心理学でよくある話なのですが…

「子供を勉強嫌いにする親」と「子供を勉強好きにする親」の違いは、親自身が「勉強を楽しんでいたかどうか」だそうです。

 

親自身が「勉強が嫌いだけど我慢してやってた人」の場合…

その親の中では「勉強=嫌でも我慢しなければいけないこと」なので、こういう人は子供に対しても

  • 嫌がっても強引に塾に行かせる

などして、自然と「我慢を強いる」ようになります。

この結果、子供は「勉強が嫌い」になります。

 

しかし親自身が「勉強を楽しんでた人」の場合…

その親の中では「勉強=自分が興味あることを追求すること」「自分の知識欲を満たす楽しい行為」なので、子供に対しても

  • 何に興味があるか?
  • 何をしたいか?

ということを自然とヒアリングしたうえで、選択肢を増やすような教育をします。

この結果、子供は「勉強が好き」になります。

 

「社会の厳しさを語る人」ってのも、これと同じ構図なんじゃないかなー

  1. 自分自身が社会を楽しめてない人は
  2. その人の中では「社会とは我慢しなければならない場」になるので
  3. 自然と若者に「厳しさばかり」を語ってしまう。

みたいな構図があるんじゃないかなーと思いました!!

 

というわけで、僕は社会の楽しさを語れる大人になろうと思います。

若者のみなさん!!

新卒のみなさん!!

この社会は「適当で」大丈夫です。

何も問題ありません。

 

新卒で就職しなくても、なんとかなります。

僕は新卒のとき就活なんかしませんでした。

家で毎日スマブラやってました。

 

その後は、適当なバイトをしながらITスキル系の学校通ってたら、普通にIT系の会社に就職できました。

就活で無理して死んだ魚のような目になりながら頑張らなくても、普通に就職できました。

あの頃の周囲のみんなが、どうしてあんなに必死になって就活していたのか、今でもよく理解できません。

 

しかしそのうち、そもそも僕は「会社員したくないんだ」ということに気付いてしまいました。

そこからはアフィリエイターになろうとしたりプロブロガーになろうとしたり迷走を繰り返しましたが、必死にやってたらなんだかんだで、今は占い屋で生計たてれるようになりました。

 

人生に「こうでなければならない」という型はありません。

まっすぐ生きていれば、そのうち思わぬところで道は開けます。

 

だから、良い意味で気を抜いて、適当に生きてください。

自分が心からやりたいことを、素直にやり続けてください。

それで大丈夫です。

 

あとは、なるようになります。

もし失敗したとしても、後でいくらでもやり直しは効きます。

 

一度しかない人生、適当にのんびり自分の好きなことに向かって生きてください。

そう生きたほうが、楽しい人生を送れるはずです。

この社会は、あなたが楽しもうと思えば無限大に楽しませてくれる。

そういう場です。

というわけで、どんどこ楽しんでください!!!!!