自己評価は当てにならん!!!!

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よく、自分で自分のことを「ダメな子だ」と評価してうじうじしてる人がいますが、こういう人はこの世界の一つの真実を知るべきです。

 

それは…

「自己評価は当てにならん」

というものです。

 

自己評価メソッド―自分とうまくつきあうための心理学

自己評価メソッド―自分とうまくつきあうための心理学

 

 

かのアインシュタインさんはこう言ってます!! 

どうして、自分を責めるんですか?

他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだから、

いいじゃないですか。

 

ほんとそれな!!

もうこれが全てです!!

 

自分が何か悪いことしたとき、失敗したとき、ダメなことしたときは、そのことは誰か他人が指摘してくれます。

だから、そういう指摘を頂いてから考えれば良いんです。

そういう指摘を頂く前に、自分で先に「私なんてダメな子うじうじ…」とか考えるのは、時間の無駄以外の何者でもございません。

 

よく考えてみれば当たり前のことなんですが、基本的に「評価」とは「他人にしてもらうべきこと」です。

自分でするべきことではありません!

 

自己評価はマジで全く当てにならない。

自己評価がどれだけ当てにならないか?

僕の場合のエピソードをご紹介します。

 

昔の僕は、実は占いの対応してて「今回は失敗した…」と思うときがありました。

 

言ってること自体は間違ってないつもりなんですが、ただ「そこまでの持ってき方」とか「言い方」の部分で、

「もう少しこう言えばよかった」

「こう伝えればよかった」

「そのほうが伝わりやすかったかも…」

と後悔してた日が、昔はわりとしょっちゅうありました。

 

だけどね、そういう時に限ってお客様からは

「心にしみましたー!!!!!!」

「すごく考えさせられましたー!!!!!」

って、大絶賛の反応をもらえることがけっこうあるんです笑

 

逆に、僕の目線では「今回は100点満点の仕事できた!」「完璧やった!」と思ってる時に限って、お客様からは「すみません、どういう意味ですか?よくわかりませんでした…」みたいな反応をもらったこともあります笑笑

 

  • 自分では最高だと思ってても、実はそうじゃないこともある
  • 逆に自分では失敗したと思ってても、相手には「最高だ!」と評価されることもある

そういうもんなんですよ、人生って笑。

これ以外にも…

自分では「モテる!!」と思った服が意外と女性受け悪くて、逆に自分では「今日は手抜きだなー」と思った服が意外とオシャレに評価された…なんてこともあったなぁ。

 

結局ね、人間は自分のことなんて、自分では評価しきれないんですよ。

欲目や劣等感など、雑念が入るからね。

自分に対して、いつでも冷静に客観的な評価をし続けるのは難しいことなのです。

 

このことに気付いてから僕は、「相手に言われないうちから自分を低く評価すること」はやめました。

これは考えても無意味なことなので、考えること自体をやめました。

どうせ「当てにならない」んだから!!

 

打率1割切ってるヘッポコバッターを、わざわざ打席に立たせる監督がいたらアホの子です。

「人間の自己評価」なんてこのヘッポコバッターと同じなんですから、そういうやつをわざわざ打席に立たせてはいけません!!

 

というわけで、今すぐ「ネガティブな自己評価」はやめましょう!!!!

あなたの心のヘッポコバッターには、ベンチでおやすみしててもらいましょう!!

 

おしまい( `・ω・´)