【Q&A】中川龍さんの占いは、相談者さんとメール上でセッションされながら進められていて、すごく丁寧に感じています。このスタイルを500円占いの時代からされていたのですか?

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こんな質問きたー!

 

Q質問

占い師として勉強中の者です!

龍さんの略歴を読ませていただいたのですが最初は500円タロットをされていたとか。

(ブログにあった「ココナラ」でしょうか?)

現在の龍さんの占いスタンスは、相談者さんとメール上でセッションされながら進められていて、すごく丁寧に感じています。

私もそのやり方に惹かれた一人なのですが、500円タロットの時代から、このようなスタンスで行われていたのでしょうか?

だとすると、かなり労力がかかると推測しますが…

よろしければ教えてください!

 

The Rider Tarot Deck

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A回答

えっと、結論から言うと「当時から今のスタンスでやってました」になりますね。

しかも当時は500円どころか、「無料」でやってました笑笑

 

ややうろ覚えですが、確か当時はこんな料金設定だったとおもいます。

  • 無料 やり取りをブログで公開します。 カード3枚だけです
  • 500円 やり取りをブログで公開しません。 カード3枚だけです。
  • 3000円 やり取りをブログで公開しません。 カード7枚使います。

 

ただ、これはすぐに「コストとリターンが見合わない」と気付きました笑

だから開始してすぐに、500円と3000円は値上げしたような気がします。

でも無料だけは、半年後くらいまで継続してましたね。

 

そもそも、僕は占いってもっと「気軽な問い」がくるものだと思ってたんですよね。

「とくに悩みないけど、じゃあ恋愛運でも見てくださーい☆」みたいな笑

だから500円でも1日100件くらい仕事とれれば生活できるやろーって思ってました。

 

ところが、いざ始めてみたらみんな「ガチの苦悩」を相談してくるんですね。笑

これが大きな誤算でした笑

 

ただ、僕はもともと「人の相談聞くの好き」な人だったみたいで、そう聞かれてしまうと脊髄反射的に「解決せねば!」っていうスイッチが入ってしまっていたんですね。

その結果、気付けば500円のお仕事に何万字も送ったり、ひどいときは相談者さんの苦悩を解決するために書籍を買って勉強したりして、赤字になってることもありました笑

 

でも、このころの経験があったおかげで、「僕は人の相談を聞くの好きなんだな」ってのを自覚できました。

それで徐々に「今のスタイル」が洗練された感じですかね。

500円占いの頃から今のようなスタイルでやってはいましたが、当時は今ほど精彩ではなかったようにおもいます笑

 

以上、なつかしい質問ありがとうございましたー!!!

おしまい( `・ω・´)

  

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