「答えが見つからない」のではなく「見つけようとしてない」だけ

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ふと思った。

 

 

灯台下暗

灯台下暗

 

 

 

うまく言えないんだけど、とりあえずあらゆる苦悩はこの構図だと思うの。

答えが見つからないんじゃない。

答えを見つけようとしてないだけ。

なんらかの理由によって、足元に最初からある答えから、目を背けているの。

答えを見つけたくないという意思があるの。

自分ではそのつもりはないかもしれないけれども、無意識のどこかでそういう目的があるの。

答えを見つけないことで、なんらかのメリットを得ているの。

ほんと自覚はないと思うんだけどね。

 

だから、何か答えが見つからなくて辛いと感じたときは、いったんその答えを探す作業から離れたほうがいい。

そのうえで、今の自分はそもそも答えを見つけたくないのだと仮定し、ではそうすることでどういうメリットがあるのだろうと考えてみる。

そうすれば、自分の中の無意識の目的に気付ける。

そうすれば、たいていの問題は解決する。

無意識の目的から解放され、改めて最初から足元にあった答えに気付くことができる。

そういうものだと思う。

少なくとも僕はいつもそうだ。

 

こうやって、最初から足元にあった答えに気付いたとき、いつもこう思うんだ。

「どうして今までこんなに簡単な答えに気づかなかったんだろう?」

「灯台下暗しって、まさにこういうことだ」

 

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とくにオチはない。

おしまい( `・ω・´)