他人と過去は、変えられない。自分と未来は、変えられるbyエリック・バーン

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こんな名言見つけたー!

 

交流分析であなたが変わる! 心の回復 6つの習慣 (集英社単行本)

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そう、他人は変えられない。

他人がどれだけムカつこうと、他人がどれだけ嫌なやつだろうと、他人がどれだけあなたにとって障害であろうと、あなたはそれを変えることはできない。

今好きな人がどうしても振り向いてもらえなかったとしても、それを振り向いてもらえるように変えることは、あなたにはできない。

そこを直接的に変化させることはできない。

 

しかし、自分は変えることができる

いま障害となっている誰かを変えることはできないし、いま振り向いてくれない彼を変えることはできない。

しかし

 

障害となっている相手に「自分がどう対峙するか」は変えることができる。

いま振り向いてくれない彼に対して、「自分がどうアプローチするか」は変えることができる。

 

過去は変えることができない

あなたがどれだけ過去を悔もうと嘆こうと悲しもうと後悔しようと、その過去はすでに確定したもの。

それをいまさら変えることはできない。

 

しかし、未来は変えることができる

過去がなんであれ、未来は自由に変えることができる。

過去がどれだけへっぽこだったとしても、未来にへっぽこじゃなくなればいいのだ。

人生は最後に輝いていればそれでいいのだ。

あらゆるへっぽこは、最後に輝くための過程でしかないのだ。

ということは、人生には失敗もへっぽこもないのだ。

 

全ての意識を「自分」と「未来」に向けるようにしよう。

  • 他人を変えようとせず、自分を変える。
  • 過去を変えようとせず、未来の展望を描く。

そうやって生きるのが、一番いいねんな。

ってなんとなく言いたくなった。

おしまい( ´ ω `)

 

余談

この名言からエリック・バーン博士のことを知り、彼の交流分析ってのを詳しく学んでみたくなった方には、以下の本をオススメします。

 

心の病気になりやすいのはこんな人。

我慢強い! 自分の欲望は抑えている! 怒りを上手に表現できない! 昔から「いい子」と言われていた! 「失敗してはいけない」と考えてしまう! いつも他人の意見に従ってしまう!

――7万件の命のメール相談に答えてきた心療内科医が教える、究極の心の健康法。交流分析を通じてあなた自身の本当の姿も発見。「交流分析とは――? アメリカのエリック・バーン博士が1950年代に開発した心理療法です。

簡単な50の質問に答えることによって、あなたは本当の自分を知ることができるのです。ストレスを溜めにくい考え方を身につけ、豊かな人間関係を築くことが可能となります。

 

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僕もこの本読んでから、だいぶ物事を楽に考えられるようになりました。

とくに「50の質問で本当のあなたがわかる」ってやつが面白いので、ぜひ読んでみてください。