「自分に自信がもてない」と自信満々に信じている矛盾!

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「無意識はいつも正しい」って本を読みましたー!

いろいろ思うところはあったんだけど、個人的に以下の部分が一番びびっときました。

 

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無意識はいつも正しい

無意識はいつも正しい

 

 

 

よく「自分に自信がもてない…」って言う人がいますが、これって実は矛盾してる

自分に自信が持てないとはつまり、自分のことが信頼できないということです。

自分なんかが、大したことができるわけない。

自分なんかが、人に好かれてるわけがない。

 

でもこれって、よく考えるとおかしいです。

 

そんなに自分のことが信頼できないなら…

「自分が自分に対して下しているマイナスな評価自体を、信頼しないはず」だからです。

 

自分に対するマイナスな評価自体は、信頼している。

だったらそれは「自分に自信がもてない」のではなく、「私は私を劣った存在であると決めつけたい意思がある」ってだけですよね。

 

そういえばアドラー心理学でも「人間は無意識の目的を達成するために必要な認識をしている」って話がありましたね。

アドラー心理学的に解釈した場合、「自分に自信が持てない」のは、「自分に自信をもたないことで得ているメリットがあるから」と言われてます。

自分に自信をもって元気に生きるよりも、自分に自信をもたずにウジウジ生きてたほうが楽になれる一面があるのです。

だから、「自信がもてない」という認識をするのです。

そういう受け止め方をするのです。

そう認識したい意思があるわけです。

 

そういえば、うちのブログでも過去にこんな記事を書いたことがあります。

www.dshocker.com

 

やっぱり人間は意思の生物なんだなーと、改めて思いました!

 

以上、自分に自信がもてないと自信満々に信じてるって、よく考えたらおかしいことだよなーと思った話でした!

 

無意識はいつも正しい

無意識はいつも正しい

 

 

おしまい( `・ω・´)