中川龍のブログ

Tarot & Hint



子供時代を思い返すことであなたの「才能」が発見できるかもしれない

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自分の長所がわからない。

自分には何ができるかわからない。

自分が何者かわからない。

自分なんかに、たいしたことができるとは思えない。

そんなあなたが、それでもどうしても「自分に隠された才能」を発見したいのであれば、アール・ナイチンゲール氏が語るこの方法を試してみるといいかもしれない。

 

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子供時代のことを考えてみるといい

 

子ども時代のあなたは、

「何に興味を持っていたのだろう」

「友だちと何をして遊んだだろう、いつもお山の大将になろうとしていたのか、それとも仲間の一員であることで満足していたのか」

「学校で特に成績がよかった課目は何で、一番好きだった課目は何だったろう」

 

もう一つ重要な調査資料となるのは、小学校や中学校の卒業式の日、皆に回して書いてもらったサイン帳である。

自分で気づいているにせよ、いないにせよ、友人や同級生は、あなたの長所をよく見ていてくれるものだ。

 

かなり以前のことであるが、私は古いサイン帳を見つけ、読んでみた。

すると、皆決まって書き出しに「幸運を祈る、話し上手のナイチンゲールヘ」と書いてある。

これには、いささか驚いた。

仲間に面白い話をしたという記憶が、私にはまったくなかったからだ。

しばらく考えて、あのころ乱読癖があったので、読んだ本の内容を友人に話していたに違いない、ということに思いあたった。

しかし、今の今まで、仲間に面白い話をしたなどという記憶はないのだ。

しかし、色紙には「幸運を祈る、話し上手のナイチンゲールヘ」と、はっきり書いてある。

中学時代の級友は、私の将来の職業を予言して、サイン帳に書いてくれたのである。あなたの級友も将来を予見してくれているかもしれない。

by「人間は自分が考えているような人間になる」より

 

これはとても面白そうだと感じ、さっそく僕も中学時代の卒業アルバムを引っ張り出してみた。

当時の僕は、友人達にどう評価されていただろうか。

当時の友人達は、僕に何を思い、感じ、期待していただろうか。

 

長年ほこりを被っていたそれを開くと、そこにはこんな一文が書かれていた。

 

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おいっ

 

ってな感じでちょっとネタのような終わり方になってしまいましたが、でも本書に書いてあること自体はとてもいい方法だと思ったので、興味がある方はぜひこの本読んでみてください。笑

 

人間は自分が考えているような人間になる

人間は自分が考えているような人間になる

 

 

おしまい笑