中川龍のブログ

Tarot & Hint



花は赤いと誰が決めた?

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僕は占いというお仕事を通して、日々いろんな人の相談を聞いている。

その中で、ふと気付いた法則がある。 

 

それは

「悩む時は選択肢に気づいていない時」

という法則だ。

 

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多くの人は、自分で思っているよりもはるかに多くの選択肢が用意されている。

人間は自分で考えているよりも、実際にはかなり自由に生きることができる。

…しかし、そのことに気付いていない人がとても多い。 

本来は100の選択肢があるのに、それに気付かず、自分に用意された選択肢は1か2くらいしかないと思い込んでいる。

だから解決策が浮かばない。

だから悩む。苦しむ。

苦悩の生まれる構図は大抵これだ。

 

だから何か悩みが生まれたときは、まず自分の視点が狭くなっている可能性を考えたほうがいい。

視点を少しでも広げることや、今まで気付いていなかった何かに気付けるよう心を整理することを意識するといい。

そのほうが、遠回りに見えて実は近道だったりする。

おそらく世の中の苦悩の9割はこれで解決する。

 

つまり苦悩とは、自分の心の「思い込み」が生む幻影ということだ。 

 

確かに何かがいる。

人に『かくあらねばならない』と思い込ませている何者かが。

それは人々の間に入り込み、いつのまにか世界を軋ませている。

人間の生涯に、何らかの価値があるとするならば、それはその何者かと戦うところにしかない。

自分の代わりにものごとを考えてくれるイマジネーターと対決する『VSイマジネーター』

それこそが人々がまず最初に立たねばならない位置だろう

by霧間誠一

 

「花は赤い」という歌の中に、すべての花は赤く、すべての葉は緑で描かなければいけないと思い込んでいる少年が登場する。

あなたもこの少年と同様、すべてのことをいつも同じようにしなければいけないと思い込んでいないだろうだろうか。

過去に関わった人に創造性を抑えつけられてはいないだろうか。

もうそろそろ花を違う色で描いてもいいころだ。

今まで自分を閉じ込めていた狭い殻から抜け出す方法を考えてみよう。

自分の創造性に目覚め、それを大いに発揮しよう。

 by1分間でやる気がでる146のヒントより

 

そう、我々が本来戦うべき相手は、自分の外側にはいない。

内側にいるのだ。

 

その真の敵と向き合ったとき、初めて人は「可能性」を勝ち取ることができるのだ。

 

1分間でやる気が出る 146のヒント (ディスカヴァー携書)

1分間でやる気が出る 146のヒント (ディスカヴァー携書)

 

 

おしまい( `・ω・´)