中川龍のブログ

Tarot & Hint



やる気を持続する方法

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やる気を持続させるにはどうしたらいいでしょう?

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その答えは、案外にシンプルなものなのかもしれません。

幸せな経済自由人の60の習慣という書籍では、「やる気の秘訣」として、こんなことをあげています。

 

幸せな経済自由人は、休み上手

いろんな人に、「楽しそうでいいですね。どうやったら、そんなにやる気が持続するのですか?」と聞かれることがよくあります。

自分では、意識したことがないのですが、よほど楽しそうに見えるのでしょう。

考えてみれば、今は、自分の好きなことしかやっていないので、普段ストレスを感じてないのかもしれません。

また、やる気が出なくなったときは、たっぷり休むようにしているので、いざ、本気になったら、尽きることのない情熱が出てくるのだと考えています。

冷静に見ていくと、人生のほとんどの問題は、無理するところから来ているように思います。

必要以上に早く物事を進めようとしたり、体に負担をかけたりして、具合が悪くなったり、やる気がなくなったりしているんじゃないでしょうか。

心身ともに健康な人は、やる気が出ないということはありません。

やる気が出ないのは、本人がやりたくないことを無理強いするからです。

そんなときは、やる気が出るまで積極的に休みましょう。

あるいは、今やっていることを変えるということもできます。

無理にやろうとすればするほど、精神か、体に不調をきたします。

それは、自然の理に反するからです。

無理しているなと感じたときは、ゆっくり、心と体を休めるのです。

その休みの中から、新しい方向性、アイデア、情熱が自然と出てくるようになります。

そこから、また、自由に、情熱的にスタートすればいいのです。

やる気が出ないときは、真面目な人ほど、自分がおかしいと思いがちです。

ひょっとしたら、やろうとしていることが、あなたに向いていない可能性もあります。

イヤになったら、ちょっと休みましょう。

 

そう、何かが継続できないと考えている人ほど、休もうとせず無理をしてばかりでいることが多いです。

 

本当はいくらでも休んでもいいのに。

そのことに気付いていない。

自分はもっと無理をしなければならないと思い込んでいる。

自分はもっともっと頑張らなければいけないと思い込んでいる。

 

でもそれは自然の摂理に反しています。

やめましょ。

やる気がわかないときは、休みましょ。

 

このときに気をつけるべきことは、「心に一点の曇りを抱かずに全力で休むこと」です。

休み上手な人は、休むときは全力で休みます。

それについて負い目や不安を感じたりしません。

 

しかし休み下手な人は、休んでいるときでも、「こんなことしてちゃいけないな」とか「みんなは頑張ってるのに私だけ…」とか、そういう罪悪感や不安のようなものを感じながら休んでいる。

だからちっともリフレッシュできない。

それじゃダメ。

あなたが本当に「もっとやる気を出したい」「もっとがんばりたい」「もっと成果を出したい」と考えているならば、今は全力で手を抜くとき、全力でサボるとき、全力で休むときなのではないでしょうか。

 

幸せな経済自由人の60の習慣

幸せな経済自由人の60の習慣

 

 

おしまい( `・ω・´)