人間が頭で考えていること感じていることの9割は「偽物」。

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自分の本心がわからないあなたへ。

 

嫌われる勇気

嫌われる勇気

 

 

今日こんなことをふと思いました。

 

 

これつぶやいてから、そういえば有名カウンセラーの心屋仁之助さんもこんなこと過去に書いてたのを思い出しました。

 

例えば「会社を辞めたい」と言っている人がいます。

「でも、辞められないんです」と、悩んでいます。

僕は「あぁ 辞めたくないんだな」って思います。

例えばあなたが誰かから「あなたのことが大好きです」と、目を見ていわれたとします。

ちょっとうれしいですよね。

でも、別の人が、同じ言葉で 「あなたのことが大好きです」と爪を切りながら言ったら(笑)

あなたは「言葉」と、その爪を切っている「態度・行動」のどちらを信用しますか?

そう、僕たちの「本音」は「行動」に出るのです。

「彼氏と別れたい」と言いながらいつまでも一緒にいるのは「本音」は「分かれたくない」のです。

それは「メリット」があるから。

「会社を辞めたい」「人見知りをやめたい」と言いながらいつまでもやめないのは、そこに「メリット」があるからです。

by心屋仁之助

自分の本音を見つける方法より

 

あと嫌われる勇気にもこんな一文があったなー。

わたしの若い友人に、小説家になることを夢見ながら、なかなか作品を書き上げられない人がいます。

彼によると、仕事が忙しくて小説を書く時間もままならない、だから書き上げられないし、賞の応募に至らないのだそうです。

しかし、はたしてそうでしょうか。

実際のところは、応募しないことによって「やればできる」という可能性を残しておきたいのです。

人の評価にさらされたくないし、ましてや駄作を書き上げて落選する、という現実に直面したくない。

時間さえあればできる、環境さえ整えば書ける、自分にはその才能があるのだ、という可能性のなかに生きていたいのです。

おそらく彼は、あと5年10年もすれば「もう若くないから」とか「家庭もできたから」と別の言い訳を使いはじめるでしょう。

by「嫌われる勇気」より

 

というわけで、「自分の本音がわからなくなって困ってる」という人は、ぜひ自分の「行動」を、あるいはそれによって発生している「結果」を見つめ直してみてみましょう!!

すると自分の中の「意外な本心」に気づけるかも?

 

嫌われる勇気

嫌われる勇気

 

 

おしまい( `・ω・´)