中川龍のブログ

Tarot & Hint



悩みから解放された人生にする方法

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僕はよく、「中川さんは悩みとか無さそうですよね!」みたいなことを言われます。

いつでも人の悩みばっか解決してるから、「きっと彼は悩みがない人なんだろうな、あっても自分で解決できちゃうんだろうな、凄い人なんだろうな!」みたいなことを思われるみたいです。

うん、でもそれはさすがに言い過ぎです笑

僕だって鉄人ではないので、人並みに悩むこともあります。

自分のことは誰でも客観視が難しいのです。

僕だって時には自分を冷静に俯瞰できないことがあります。

 

図解 新訳 道は開ける (角川書店単行本)

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ではそういう時、どうしているか。

僕の場合は、「物語」に触れるようにしています。

 

 

 

多分僕は、物語が好きな人間なのでしょう。

物語に触れている時、文字通り「時が経つのを忘れて」その世界の中に没頭しています。

だから物語に触れていると、いつの間にか悩んでいたことすら、忘れてしまいます。

そしてそれを繰り返した先に、不思議なことに何故かいつも「答え」が降ってくる。

 

だから僕は、「自分の心が冷静になれていない」と気付いた時は、何かしらの物語に触れるようにしています。

 

この対象は僕の場合は「物語」でしたが、人によって違うのかもしれません。

僕の知り合いのピアニストは「あたしは病んだとき作曲してるよー」とか言ってました。

なんでもいいから、「夢中になれる何かに没頭してると良い!」ってことなのかもしれませんね。

 

背筋を伸ばして目を閉じ、自由の女神のことを考えながら、同時に明日の朝の予定について思いを巡らせてみてほしい(実際にやってみること)。

さて、交互にどちらかのことを考えることはできても、同時に考えることはできなかったのではないだろうか?

それと同じことが、人の感情についてもいえる。

何かに夢中になって打ちこみながら、同時に不安で意気消沈するということは、人にはできないのだ。

なにか感情が起これば、他の感情は追い出されてゆく

 by「道は開ける」より

 

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おしまい( `・ω・´)