中川龍のブログ

Tarot & Hint



自分に自信をもちたい人に役立ちそうな書籍3選

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  • 自分に「自信」を持ちたい、、、
  • 自分のことをもっと「好き」になりたい、、、
  • 「自己否定感情」を捨てたい…

みたいな人に役立ちそうな書籍を、個人的にまとめてみました!

 

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1:アルフレッドアドラー 人生に革命が起きる100の言葉  

アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉

アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉

 

 

この本自体は、とくに「自信をつけるためのメソッド」みたいなのが書かれているわけではないのですが、アドラー心理学は劣等感を主要テーマにしているだけあって、なかなか「なるほど!」と思わせられる名言が多いです。

 

「あなたが劣っているから劣等感があるのではない。

 どんなに優秀に見える人にも劣等感は存在する。

 目標がある限り、劣等感があるのは当然なのだ」

 

「劣等感を抱くこと自体は不健全ではない。

 劣等感をどう扱うかが問われるのだ」

 

「できない自分を責めている限り、 永遠に幸せにはなれないだろう。

 今の自分を認める勇気を持つ者だけが、 本当に強い人間になれるのだ」

byアルフレッド・アドラー「人生に革命が起きる100の言葉」より

 

2:たった二日で劣等感を手放して、幸せになる方法

たった二日で、劣等感を手放して、幸せになる方法

たった二日で、劣等感を手放して、幸せになる方法

 

 

これは著者の中村あやえもんさんが、あることがきっかけで「たった二日で」劣等感がなくなってしまったとのことで、そのときのメソッドを解説してくれています。

 

本書は、次のような人のために書きました。

  • 劣等感を解決したい人
  • よく落ち込む人
  • 頑張るのに疲れた人

本書は、そんな「劣等感を解決して、幸せになりたい」という人向けに、劣等感のメカニズムと、その一つの解決方法を記しています

 

「なぜか満たされない」という、毎日の苦しみ

「周囲の人たちは、みんなすごい。なのに、自分だけが、人にも好かれないし、力もないし、ダメな奴だ」

「こんな自分になんか、価値もないし、生きている意味なんてない」

「こんな自分を本当に好きになってくれる人なんて、いるはずがない」

「自分が世の中にできることなんて、何一つない」

そういう劣等感を持つ人は、多いんじゃないかと思います。

だから、「今の自分ではダメだ」と、自分を否定する。

だから、「頑張らなきゃダメだ」と、努力して、頑張る。

だから、頑張っていない人を見ると、腹が立つ。

頑張ってもいないのに、成功して幸せになっている人を見ると、嫉妬するし、怒りもわく。

だから、人が失敗すると、嬉しい。

人が成功すると、自分が否定された感覚になる。

だから、そんな自分に嫌気がさす。

そしていつも苦しい。ありのままの自分を認められない。

なぜか、いつも幸せではない。

なぜか、いつも満たされていない。

多くのお金を稼いでも、目標を達成しても、人から賞賛されても、仲間や友人と時間を過ごしていても、なぜか満たされない。

心に不安があり、ありのままに生きられない。

心のどこかで、「本当の自分を愛してくれる人など、いない」、「分かってくれる人などいない」と感じて、将来が不安になり、気分が落ち込んでゆく。

そういう「満たされない思い」って、この本を読んでいる貴方にも、きっとあるんじゃないかと思います。

実は私もずーっと、そんな思いに苦しんでいました。

 

劣等感を解決した、私の「劇的体験」

それは、二〇一四年の八月十二日から十三日にかけてのことでした。

私は劇的体験をしました。

それは、「今まで抱えていた劣等感が、全て解決した」という経験をしたのです。

 

これはまさに劇的体験で、私の人生の中でも一番か二番の、天地がひっくり返るような衝撃をもたらした出来事でした。

私は、ずっと劣等感に悩まされていました。

一日に何十回と起こるフラッシュバックも抱えていて、他人との比較に苦しんで、批判に落ち込み、自分や自分の作品が否定されることにおびえていました。

ですが、たった二日間の「ある対処法」で、それらの不安やおびえ、恐怖、落ち込みなどの負の感情が、一気に消え去ったのです!

続きは本書をお読みください!

 

3:人生の99%は思い込み

人生の99%は思い込み

人生の99%は思い込み

 

 

そもそも、自分への自信って、あるにせよ、ないにせよ、どちらにせよただの思い込みじゃないですか。

どんなに優れてても、自分に自信が無い人はいる。

逆にさほど優れているわけでなくても、自分に自信満々な人もいる。

つまりどちらにせよ、自信なんてただの思い込みなのです。

 

自分に自信があるのも、ただの思い込み。

自分に自信がないのも、ただの思い込み。

そこに客観的な基準はなく、みんなただ自分がそう思い込んでいるだけ。

 

本書では、その「思い込み」がいかにして発生しているのかを詳細に解説してくれています! 

 

私は「思い込み」について20年以上研究してきた。

きっかけとなったのは中学校2年生のときの体験だ。

ふと「自分は、なぜ自分なのだろう?」と思ったのだ。

何を言っているのかと思われるかもしれない。しかし私には純粋な疑問だった。

なぜ「自分」はここにいる「自分」であって、隣の「○○くん」ではないのか?

なぜ自分は運動の苦手な「自分」であって、運動の得意な「くん」ではないのか?

自分って何だ?

その素朴な疑問から私の旅は始まった。

「自分」の正体をつかむために、心理学を志した。

そこで、どうも「自分」というものを理解する上で「思い込み」がキーワードになることに行き着く。

端的に言えば、自分という存在は「心がつくり上げているだけの思い込み」である(たとえば、心のない植物に「自分」という概念はあるだろうか?)。

よって、思い込みの正体さえ見つけることができれば、自分を理解することができるのではないか?

そういう思いで「思い込み」の研究を続けてきたのだ。

世の中には自分を変えたい、性格を変えたい、人生の流れを変えたいという人が多くいる。

そのための本も多く出ている。

しかし、付け焼き刃のテクニックで変えられるほど、自分というものはヤワではない。

自分というものは、思っている以上に強固で変えにくいものなのだ(逆にそんなに簡単に自分を変えられてしまっては不都合極まりない)。

いまの状況に不満があり、人生を変えたいと願うのであれば、まず自分を支配している「思い込み」が何なのかを理解し、そこから脱却する必要があるだろう。

思い込みを研究してきた私の知識、経験が多くの人の助けとなることができれば、これほどうれしいことはない。

 

以上、とくにオチはないのですが「自分に自信をもちたい人に役立ちそうな書籍3選」でしたー!