中川龍のブログ

Tarot & Hint



「ネガティブな考え方をしてしまう自分」を変えられないあなたへ。

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そもそも、そういう自分を「変えなければいけない」と考えること自体が、間違いなのかもしれません。

 

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誰でも暗くなる『瞬間』はある。

僕の知り合いに、とても明るい女性がいます。

いつでも元気、いつでも幸せそう、いつでもテンション高い、そんな彼女がある日、言いました。

「いや、私だって落ち込むときくらいあるからね笑」

周りから見るとまったくそうは見えない彼女でも、元気がないときはあるんだそうです。

どんなに明るく見える人でも、暗い瞬間はあるもの。

だったらあなたが一時的に暗くなることだって、何もおかしいことではないのかも?

 

暗い人間ほど…エネルギーが生まれる 

岡本太郎「壁を破る言葉」のなかに、こんな一文があります。

人間は精神が拡がるときと、閉じこもるときが必ずある。

強烈にとじこもりがちな人ほど、逆にひろがるときがくる

そういう経験、あなたもありませんか?

 

だったら、ネガティブなままでいいんじゃない?

誰だって心が落ち込む瞬間はあるもの。

そして人生においては時に、心が閉じこもることによってその反動で後に「強烈な広がり」を見せることもありうる。

 

だったら、ネガティブなままでも、けっこう悪くないんじゃない?

少なくともネガティブな自分を否定することはなくない?

そんな自分を嫌いになることはなくない?

そういう自分はダメだって誰が決めたの?

誰が言ったの?

どこにそんなルールがあるの?

 

…だからそろそろ、自分のことを好きになってあげよう。

 

壁を破る言葉

壁を破る言葉

 

 

ってふと思いました。

おしまい( `・ω・´)