重要なことは「何をするか」ではない。「何者であるか」なんだよ

スポンサードリンク

重要なことは「何をするか」ではない。

「何者であるか」なんだよ

ってフレーズがふと頭に浮かんできました。

 

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

 

 

 

最近、とあるクライアントとメール鑑定でこんな会話をしたんですよ。

 

とあるクライアントとのやりとり

クライアント

はじめまして!よろしくお願いします!元彼と仲直りしたいです!」

 

中川龍

「オッケーです!では仲直りの作戦を考えましょう。そのためにあなたはどうすべきだと思いますか?

 

クライアント

「彼に振られたとき、『この年で捨てられて、私はこれからどうすればいいんだ』という思いをぶつけてしまい、そこから拒絶されるようになってしまいました。あのときはすごく自分がかわいそうな気がして、そんなことを言ってしまいました。でも今にして思えば、私にだって至らないところがあったから振られたんだということも理解できます。だから、そこを謝罪したいです」

 

中川龍

なるほど!

でもそれは前回もやったことですよね!

で、それは失敗した。

一時的には仲直りできたけど、その後すぐにまた「恨み」が再燃してしまい、彼と喧嘩してしまった。

ではそれと同じ過ちを繰り返さないためにはどうするべきでしょう?

 

クライアント

すみません、わからないです、、、

 

中川龍

なるほど!

ではそこが今の悩みなわけですね( `・ω・´)

うんうんやっぱりこういうのって、重要なのは『何をするか』ではなく、『何者であるか』なんだと思いますよ。

謝罪することが重要なのではなく、謝意を抱いた自分であるかが重要なのです。

心からそう感じられている自分でなければ、その二面性って雰囲気や態度からじわりと相手に伝わるものです。

 

ではここまでを整理しましょう。

  1. あなたは今、彼と仲直りしたい。
  2. でもあなたは今、彼のことを憎んでいる自分がおり、そういう自分を心から捨て去ることはできずにいる。
  3. しかしそのままでは、表面上の謝罪を繰り返してもまた喧嘩してしまう可能性が高い。それでは、彼と仲直りできない可能性が高い。

 

以上を踏まえると、今後は

「彼のことを憎まない自分になるたこと」ができれば、結果的に仲直りも可能になる。と考えられます。

というわけで、そういう自分になることを目指してみるのはいかがでしょう?

 

問題なければ、次のメールから、まずあなたがどうしてそこまで彼のことを憎んでしまうのか? その原因をカウンセリングしていこうと思います。

それをもとに最後は、今後の日常生活においてどういう思考を心がけると憎まない心を持てるようになるかをこちらで考えてみます。

参考になりそうな書籍も探してみます。

これらによって、「彼のことを憎まない自分になる特訓メニュー」を作成します。

 

それを三ヶ月程度、実行してもらって、自分の思考を改革する

その後、彼に改めてコンタクトをとってみる。

そういう作戦でやってみたら、何もしないままよりはだいぶ良い状況を引き寄せやすいかと思うのですが、どうでしょー!

とくに問題なければ、早速次回のメールよりカウンセリングを開始します!

 

あ、ちなみにこれらが全て諸々終わったら、改めて最後にタロット占いもしてみましょう。

上記のような作戦を行うと決めた上で、三ヶ月後彼との仲直りは進展しているか。もしいないとすれば、何に気をつけるべきか。

そういう問いで占ってみましょう。

以上、よろしくお願いします!

 

まとめ

かなりざっくり省略してるので、伝わり辛かったらすみませんね笑

ただ、このやりとりで改めて思ったのが、やっぱり表面上のテクニックなんて何も意味がないんだなーということ。

 

重要なことは「何をするか」ではない。

「何者であるか」なんだよね

実態が伴っていなければ、表面上の態度で何を行ったとしても、そんなの何も意味がない。

 

内面に変わることのない中心を持っていなければ、人は変化に耐えられない。

自分は何者なのか、何を目指しているのか、何を信じているのかを明確に意識し、それが変わらざるものとして内面にあってこと、どんな変化にも耐えられるのである。

by七つの習慣より

 

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

 

 

どこかの誰かの参考になれば幸いです( `・ω・´)

おしまい( `・ω・´)