「もう少し勉強してから…」「私はまだレベルが低いから…」で、いつまで先延ばしにするの?

スポンサードリンク

f:id:noabooon:20160503154713j:plain

 

「占い師になりたいんです!

 どうすればなれるか教えてください!」

 

ってお問い合わせがたまにくるんですけど、そういう人に「そもそも現状は何をしている状態なんですか?」って聞くと、だいたい「友達をちょっと占ったことがあるだけです!」って返ってくるんですよね。

 

こういう場合、申し訳ないのですが、僕が助言できることは一つしかありません(´・ω・`)

さっさとお金をとってください!

 

占い師になりたいなら、「今すぐなろう!」ってことです。

じゃなきゃ、何も始まらないんですよーーーー!!!!!

 

 

でもこう言うと、ほとんどの人がこんな言い訳をしてきます。 

 

「私はまだレベルが低いから…」「もう少し勉強してから…」

じゃあ逆に聞きたい。

あなたの「レベルが上がった日」とやらは、いつになったらくるんでしょう?

 

こういう方には、マンガ「ベルセルク」よりこちらのシーンをご紹介です!

 

f:id:noabooon:20160720073900j:plain

 

「それともお前、何十年も修行して達人にでもなるのを待ってから戦場に出るつもりか?」

「そ、そんなつもりはねえ!!」

「だったら今手持ちのコマでやりくりするしかねえだろ」

 

この言葉に全てが凝縮されています!

あなたは何十年も修行して、一人前とやらになってから、改めて占い師になるつもりなのでしょうか。

だとしたら、そうとう気の長い話です!

 

「レベルが上がってからでなければ、戦場には出れない」とか言ってたら、その間に寿命がきちゃいますよ!

そうじゃない!

「レベルとは戦場に出ることによって、初めて上がるものなんだ」と考えてみましょう!

 

 

でもこう言っても、さらにこんな言い訳をしてくる人がいます。

 

今の私のレベルでは、お客様に迷惑をかけてしまうかもしれません…

じゃあ逆に聞きたい。

「お客様に迷惑を絶対にかけない仕事」なんて、存在するのでしょうか?

 

飲食店やってればお客様にコーヒーぶっかけちゃうかもしれない。

web制作してれば、コードをミスってホームページを壊してしまうかもしれない。

漫画家ならスランプに入ってくそつまんないマンガを書いて、読者を裏切ってしまうかもしれない。

 

どんな仕事をしてても、「お客様に迷惑をかけてしまうかもしれない可能性」は必ずあるものです。

だから、しないんですか?

じゃあ、あなたは何の仕事もしないんですか?

 

違うでしょう。

あなたは普段、普通の仕事をしているときは「お客様に迷惑をかけてしまう可能性」を受け入れているはずです。

 

だからこそ、少しでもそうならないように、最大限まで頑張るんでしょう。

それでも結果的に迷惑をかけてしまったなら、そのときは責任をとる。

つまり、誠心誠意、謝る。

仕事って、そういうもんでしょう。

 

つまり「迷惑をかけてしまうかもしれないから、しない」とか言ってる時点で、根本的におかしいんです。

そもそも「責任を引き受ける覚悟がもてないなら仕事にはならない」わけですから。

 

こういう人には、マンガ「咆えろペン」よりこちらのセリフをご紹介します。

 

勇気を出せっ!!

キミに足りないのは、勇気だ!

駄作を作る、勇気だ!!

駄作で金をもらってこそ、本当のプロ!!

 

納得いく仕事だと!?

笑わせるな!!

自分では駄作か!?

と思っても、出してみたら、そうでない時もある!

そこはカケだ!!

 

(駄作を世に出したら…自分が苦しむのでは?)

当たり前だ!!

だから、次は外さんようにとあがく!!

しかし、次もダメかもしれん!

そしたらまた次だ!!

…作らなければ、次につながっていかないだろう!

 

1本や2本駄作を出しちまっても……

自分を許してやれる大きさを持て!

 

3回のうち―――1回イイものができればOK!!

3回ともイイものを出そうなんて欲張りは―――

おれが許しても天が許さん!!!

そう肝に銘じろ!!

 

おれなら、少なくとも、3回に1回イイものができたら…

…天に感謝だ!!

  

f:id:noabooon:20160720080546p:plain

 

 

ってここまで言っても、さらにこんな言い訳をしてくる人が…笑

 

私みたいな素人がいきなり始めても、集客できないと思います…

もちろんです!!!!

あなたが今日から占い師を名乗ったところで、あなたのところから占いを買ってくれる人はまずいないでしょう。

でもだからこそ、工夫するようになるんじゃないですか!!!

その「工夫すること」が大事なんですよー!!!!

 

そもそも、商売を軌道にのせる方法に正解なんて無い。

商売は、学校のテストとは違う。

問題に対してこう回答すれば正解がもらえるようなシンプルなものではない。

 

ある人はAというやり方でうまくいったとしても、そのやり方を他の人が真似しても失敗することがほとんと。

人それぞれ、「持っているもの」「持っていないもの」が全然ちがう。

つまり前提としている状況が違う。

だから万能の答えなんてありゃしない。

 

ではどうすれば成功することができるのか。

それはもう、ひたすら色んなことを試して、試行錯誤するしかない。

 

「こうすればうまくいく方法」は無いけれども、「こうすればうまくいくかもしれない方法」なら無限大にあるので、それらをひたすら試して、結果を検証して、考え続ける。

それしかない。

 

ようするに全ては、「初めてみないとわからない」んですよ笑

だから、あれこれ理由をつけて「初めること」を先延ばしにしている限り、永遠に道なんて見えてこないのです。

 

こういう方には「人生は見切り発車でうまくいく」より、こちらの一文をご紹介します。

 

失敗するから、自信が生まれる

 

「明日になったらやろう」 こんな風に考えて、行動を先送りにする人がいます。

何も決まっていないのに出発してしまって果たして大丈夫なのか、なかなか確信が持てないわけです。

何か新しいことをやろうとするとき、恐れや不安を感じてしまうのは当たり前です。

けれども、厳しいようですが、いくらマニュアル本を熟読し、イメージトレーニングに励んだとしても、意味がありません。

リアルな経験を積まなければ、一生自信がつくことなどあり得ないからです。

たとえば野球選手になりたいとしたら、まずは、バットを振って、振って、振りまくり、たくさんの打席に立つと思います。

そのうえで、「これじゃうまくいかない」「ここを変えたらどうか」と、いろいろ試行錯誤するのではないでしょうか。

何度も練習し、たくさんの打席に立つことでさまざまな成功と失敗の「型」を知り、そのうち実力がついて、自信が伴ってくるのです。

私はよく、20代の方からこんな相談を受けます。

「じゃあ、行動すれば自信が必ず伴うのでしょうか?」と。

私はこの質問に対して、「伴う」と答えます。

すると、 「失敗したとしてもですか?」 という質問が出てくるので、 「失敗するからこそ、自信がつくのです」と答えます。

 

事実、失敗した後、成功まであきらめずに行動できる人が、成功をつかんでいます。

失敗と成功は対義語ではなく、セットなのです。

 

「成功」は、試行錯誤する人にだけ訪れる

 

先に書いた野球選手のたとえのように、「そうか、ここで上手くいかなかったのか」「ここを変えたらどうか」と、いろいろ試行錯誤し、行動することによって成功は得られます。

実際に行動したことで何らかの結果を得ると、当初の不安はいつの間にか消えてしまいます。

仮に失敗をしても、です。

失敗しても続け、そのうえで失敗を乗り越えたことによってはじめて、自分を信じることができるのです。

考えているだけでは何にも生まれません。

ただ時間だけが過ぎていくだけですし、そもそも考えるだけの状態は不安や恐れを引きつけやすいものです。

逆にどんなに失敗しても、行動して挽回すればいいんだという「行動習慣」が身についてしまうと、自信も急速についてきます。

私が仕事で出会う多くの成功者たちは、行動量が半端ではありません。

同時に失敗もたくさんしています。

行動とそこで出会う失敗は、「自信をつける最高の習慣」なのです。

 

人生は見切り発車でうまくいく

人生は見切り発車でうまくいく

 

 

最近はココナラ ランサーズ など、「個人が占いを出品できる場所」を用意してくれているサイトもたくさん出てきたので、まずはこういうところから、どんどん自分の占いを売り出してみましょう!

そして売れなければ、なぜ売れないのかを考える、どうすれば売れるのかを考える。

売れたら今度は、うまく占えたときと、うまく占えなかったときの違いを考える。

日々スキルアップする。

試行錯誤する。

それをひたすら続ける。

 

そうやって頑張ってれば、どこかの段階で「こうすればうまくいく」という道が見えてくるようになります。

がんばりましょう!

 

 

「そもそも開業方法がわからない」って人は、こちらを読んで今すぐ開業しちゃってください!

www.dshocker.com

 

おしまい!