真に強者とは、敵を恐れ死を恐れ、そしてその怖に負けぬ者。by大爺「修羅の門」

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こないだ「修羅の門」て漫画読んでたら、すげーグッとくるセリフがあったので紹介します!!!!!!

 

 

 

これね、個人的にとても共感しました。

多分これは、勝負ごと以外にも、仕事や恋愛、あらゆるジャンルにおいて言えることです。

 

まず一番ダメなやつは、恐怖に負けてるやつです。

そういう人は、自分の中で勝手にネガティブな不安を膨らませていき、どんどん自滅し、勝手に自分で失敗する方向に向かっていきます。

 

ではこういう人はどうすればいいのでしょう、

恐怖を感じなくなればいいのでしょうか?

いや、それもちょっと違う。

それだと、ただの無謀な人になってしまう。

 

ではどうするのが一番ベストなのか。

それが冒頭のセリフ。

「真の強者とは、敵を恐れ、死を恐れ、そしてその怖に負けぬ者」

ってわけです。

 

 

多分何事も、この感覚を意識するようにすると、うまくいきやすいと思うのです。

今の自分は、ちゃんと恐怖を感じているだろうか。

そしてその恐怖に負けていないだろうか。

 

この答えがどちらもYESのときは、きっといい感じの方向に進めているときだ。

もしどちらかでもNOなのであれば、そのときは少し心のあり方を見つめなおしてみるといい。

すると、何かこれまで見えていなかったものが見えるようになる。

 

というわけで、何か目指してものがある全ての人は、いつでもこの心を意識するようにしてみてくださいな!

 

 

おしまい!