占い師の本音、裏話、裏事情が読める書籍

スポンサードリンク

f:id:noabooon:20160914202358j:plain

 

  • これから占い師になりたいと考えている。
  • だけど占い業界のこと何も知らないので、すでに占い師として活躍している人の感想や体験談を聞いてみたい!
  • 実際のところ占い師って儲かるのだろうか?どんなお客さんが来るんだろうか?

 

こういう方には、ぜひ読んで頂きたい本があります。

それは以下の3冊。

 

 

どの本も、占いのやり方が書いてあるわけではありません。

今現在、実際に占い師をしている著者達が、その「内情」「裏話」「日々思うこと」などについて書いている本です。

 

1占い師になってみました 占い師と売れない師 

占い師になってみました 占い師と売れない師

占い師になってみました 占い師と売れない師

 

 

とある電話占い師さんが、ひたすらコラムを書いてる本。

 

もしかしたらこの本には夢がないかもしれません。

占い師になろうとして勉強している人が、占術以外のことで一番聞きたい現役占い師のホンネ。

何をどう質問したらいいのかさえ解らない人に、先輩目線で占い師になっていく過程や、占い師になってからの葛藤、現実が書いてあります。

鑑定料が30分5,000円、時給になおすと1時間10,000円……そんなに甘くはありません。

どのように売れる占い師になってゆくのか。

学校では教えてくれない、聴きたかったけど聴けなかった占い師への道をお教えします。

  

2怪しい占い師が嫌いな私が占い師になった理由

怪しい占い師が嫌いな私が占い師になった理由

怪しい占い師が嫌いな私が占い師になった理由

 

 

ものっっっすごーい壮絶な人生を送ってる、とある占い師さんの自叙伝。

 

18歳で駆け落ちし、DV、やくざ、水商売、芸能活動と、様々な経験に揉まれ、スピリチュアルカウンセラーとなった著者の自叙伝。

著者が振り返る形で物語は進む。

泥沼のような日常から、少しずつヒントを得て、石ころのように転がりながら運気を上げて這い上がってゆくストーリーに引き込まれ、一気に読んでしまう。

その弾丸的な生き方に、突っ込みたくなるところも多々あるが、社会の底辺で這いずり回るように生きていた序章から、信じられない程、著者の生き方が変わってゆく。

一気に読みたくなるストーリー展開に加え、その随所に、どのようにすれば運気があげられるか、人生を変えることができるのかのヒントがちりばめられている。

読んだ後には、今まで苦しめられていた悩みが違った形にみえるだろう。

今の状況をスタートラインとして、これから人生を楽しくレベルアップしていこう!と勇気が湧いてくるような作品だ。

   

3占い師入門 

 

占い師の日常ってどんなふうなの?

どうやってお金を稼いでいるの?

といった、誰もが抱く素朴な疑問に丁寧に答えてくれる本です。

霊視や前世占い、水晶球を使った占いについても、「え、プロの占い師さんがこんなにぶっちゃけちゃっていいの?」というくらい、正直な「舞台裏」が書かれています。

占いの特性についての真実を、良い点も悪い点も包み隠さず暴露されていて、占い師を志している人にはもちろん、すでにプロ占い師の方にも、またまた「鑑定を受ける側」にも役立つ本です。

 

世の中にはいろんな占い師がいる。

今回紹介した本は、どれも「どうすれば占い師になれるのか」みたいなことを細かく教えてくれているタイプではありません。

それぞれの占い師がこれまでどんな人生を歩んでいて、今はどんな思いで占いをしているのか。

ただそれだけが書き連ねられた本。

 

でもだからこそ、おもしろい!

なんというか、いろんな人がいて、いろんな人生があって、いろんな占い師がいるんだなーと、僕も改めて勉強になりました。