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中川龍のブログ

Tarot & Hint



「ものすごいアイデア」が浮かぶ書籍3選

仕事の本 おすすめの本

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この記事は以下のような方のために書きました。

  • アイデアが、アイデアがもっと欲しいー!!!
  • 何か今までになかった発想を閃きたい!!!!!
  • うおおおおおおおおおお!!!!!!!
  • って悩んでる方

 

仕事で煮詰まっちゃっとき、

夢に向かって挫折しそうなとき、

生きていると時に「生みの苦しみ」に出会うことがあります。

 

そういうときは、以下の3冊を読んでみて下さい!

きっとあなたの人生に「強烈な閃き」を与えてくれるはずです。

 

1:アイデアは考えるな!

アイデアは考えるな。

アイデアは考えるな。

 

  

アイデアを出せないという悩みを持つ人の共通点は、「すごいアイデア」を出そうとしてしまっていること。

でも、「すごいアイデア」を出している人は、その何倍も「すごくないアイデア」を出している。

ピカソは生涯2万点の絵を描いた。

バッハは毎週少なくとも1つ作曲していた。

エジソンの死後、メモがびっしり書かれた3500冊あまりのノートが発見された。

 まずは「すごくないアイデア」をたくさん出すところから始めよう!

ユニクロをはじめとするウェブ制作で高い評価を得、年間100以上の新サービスを世に送り出す面白法人カヤック。

そのクリエイティブな組織づくりの秘訣は、トコトン楽しく働くことにこだわること。

「アイデアをたくさん出すノウハウ」は「楽しく働くノウハウ」そのものだ。

 ウェブ業界が注目するブレストの達人の極意を解き明かす一冊。

 

これは有名なやつですね。

アイデア出しといえば、まずはこれ!

 

2:U理論 

行動探求 ― 個人・チーム・組織の変容をもたらすリーダーシップ

行動探求 ― 個人・チーム・組織の変容をもたらすリーダーシップ

 
マンガでやさしくわかるU理論

マンガでやさしくわかるU理論

 

 

【未来から現実を創造せよ】ますます複雑さを増している今日の諸問題――個人の生き方から企業経営やコミュニティの在り方、さらには超国家的・世界的課題に至るまで――に対して、我々はどう向き合い、どこに解決の糸口を探るべきなのか?

「すでに起きてしまったこと」に学ぶだけでは今日の課題には対処できない。

我々は「未来から」学ばなければならないのだ、と著者シャーマーは説く。

その手法を体系化した「U理論(Theory U)」は、経営学に哲学や心理学、認知科学、東洋思想まで幅広い知見を織り込んだ他に類を見ない理論であり、その深淵な示唆と斬新な構想は21世紀の世界に幅広く根本的な影響をもたらしつつある。

あらゆる前提を取り払い、最も深い内面の声に耳を傾けよ――人・組織・社会の「在り方(プレゼンス)」を鋭く深く問いかける、現代マネジメント界最先鋭の「変革と学習の理論」、待望の邦訳。

 

この本は 

「アイデアを発想する方法そのもの」ではなく

「アイデアが発想できる心理状態になるにはどうすればいいか」 

を解説してくれている本!!!!!!

 

有名なスポーツ選手は、やる前に「こうなる」というイメージが湧くことがある。

有名な起業家達の中には、やる前から「これは成功する」と確信を持って新規ビジネスを立ち上げるときがある。

そういう、明確な根拠はないのだけれども、なぜか「そう感じる」という状態を引き起こすためのメソッドを書いてくれてる書籍!

やや難解ですが、マンガでわかるシリーズなら比較的簡単にまとめてくれています!

 

3:クリエイティブマインドセット

クリエイティブ・マインドセット 想像力・好奇心・勇気が目覚める驚異の思考法

クリエイティブ・マインドセット 想像力・好奇心・勇気が目覚める驚異の思考法

 

 

ある調査では、「自分はクリエイティブではない」と思っている人は75%にも上る。

だが、どんな人でも自分の中に創造力を秘めている。

ほんの少し背中を押せば、仕事でもプライベートでも、その力を存分に発揮できる!

アップルやサムスン、P&Gなど名だたるグローバル企業の成長を支えてきたデザイン会社のIDEO(アイディオ)。

「世界でもっともイノベーティブな企業」にも選ばれた同社を牽引してきた創業者で、スタンフォード大学dスクールの創設者でもあるデイヴィッド・ケリーと、その弟でIDEO共同経営者のトム・ケリーが、本書で最新の「デザイン思考」のノウハウを語る。

創造力に必要なのは、アイデアと「自信」。

その自信は、ちょっとしたトレーニングとアドバイスだけで、簡単に身につき、想像力・好奇心・勇気がみるみるあふれ出す。

自分から行動し、人生を変え、イノベーションを起こす! 

 

こちらもそこそこ有名なやつかな?

アイデアなんて、本当はいくらでも湧いてくるんだよ。

だけど人は自分が出すアイデアに「自信」が湧いてこないだけやねん。

的なことをもう少し詳しく書いてくれてる本!

 

今回ご紹介した3冊は、どれも僕の中ではバイブルに近い書籍です。

アイデアの発想に役立つのはもちろん、「人生に対する考え方や前提そのもの」が大きく変化します。 

 

結局こういうのって、アイデアを出すテクニック本みたいなのを読めば一時的にはアイデアが出せるようになるかもしれませんが、それだと根本的なところが解決していないので、またすぐ煮詰まるんですよ。

重要なのは、「アイデアを出す方法そのもの」ではなく、いつでもアイデアに満ちた自分になるためにはどうすればいいか?なんです。

 

今回紹介した3冊はどれも後者の部分に強く視点を当てた書籍なので、今何か「超えたい壁」がある方は、ぜひ読んでみてください。

きっとあなたの人生にも、大きな変化が訪れるはずです。