超魔力・タロット😈✨

最速で生きよう!

紙の本を捨て電子書籍(kindle)にしたら変わった3つのこと

f:id:noabooon:20171121212713j:plain

  

この記事で言いたいことは、一行でまとめると、こういうことです。

 

「電子書籍はとにかく最高だから、みんなkindleを買おう!!!!!」

 

 

紙の本を捨てて、Kindleにしたら人生が変わった

こんにちわ!

中川龍です😊

僕は2015年から、紙の本を捨てて、電子書籍を始めました。

それ以来、人生がまるで別次元に進化しました。

 

具体的にどう変わったのか?

それはそれは大きく3つのポイントに分類できます。

 

  1. とにかく読書が身近になった
  2. 人生から悩みごとがなくなった
  3. 年収が高くなった

 

1とにかく読書が身近になった。

とにかく読書が身近になりました。

今の僕は、年間200冊近くの本を読めるようになりました。

こういうと、なんだか「ものすごく向上心が高くてすごい人」のような気がしますが、実際はそうではありません。

むしろ僕は、もともとわりと怠け者な性格です

しかし電子書籍というツールは、紙の本に比べて「物理的に本を読みやすい」のです。

だからがんばらなくても自然と、たくさん本を読めるようになっちゃうんですよね。

 

例えば、電子書籍には「購入タイムラグ」が存在しません。

紙の本の場合、「あの本がほしい」と思っても、本屋さんに行かないといけないので、実際に読めるのは数日後です。

だから読むまでに時間がかかります。

場合によっては、決意が鈍り、結局買わないこともあるでしょう。 

しかし電子書籍は、欲しいと思ったらすぐ買えます。

だからすぐ読めます。

  

また電子書籍は、「保有するためのスペース」を必要としません。

「場所をとらない」ということです。

紙の本は、あんまり買いすぎると部屋の中が埋め尽くされます。

置き場所に困ります。

しかし電子書籍はストレージ容量が許す限り何冊でも保有することができます。

便利!

 

さらにいうなら、紙の本はカバンの中に入れて持ち運べるのはせいぜい1〜2冊でしょう。

ということは、その時「読みたい本」を持っていなかったら、それを読めるのは家に帰ってからになってしまいます。

しかし電子書籍は、スマフォやタブレットがあれば何冊でも持ち運べます。

だから物理的に「本を読めるチャンス」が増えます。

ちょっとトイレにいったとき、ちょっと電車を待ってる時、電子書籍ならすぐに読書をすることができます。

  

このように、電子書籍にするととにかく読書が身近になります。

ならざるを得なくなります。

だから、どんなに怠け者でも自然と読書家になってしまうのです。

よく「私ももっと本を読んで勉強したいけど、なかなかその時間がとれないんです」という人がいますが、そういう人は全員、紙の本へのこだわりを捨てて、電子書籍にすればいいです。

そうすれば、誰だってすぐ読書家になれます。

 

2悩みごとがなくなった

こちらの記事でも書きましたが、基本的に全ての悩みごとは「知識不足」で生まれます。

だから何か悩みにぶつかったときは、とにかく勉強するのが一番早道です。

色んな本を読んで、色んな考えを知って、色んな技術を知れば、この世界に解決できない悩みなど存在しません。

 

今の僕は、年間200冊近い本を読むようになったおかげで、日常レベルにおいて「悩みごと」にとらわれることは、ほぼなくなりました。

昔はもっと、いろんなことにいちいち悩んでばかりの人だったんですが、今じゃそんな日々がすっかり遠い過去のように感じます🤤

 

3年収が高まった 

単純に、年収がめちゃくちゃ増えました。

この要因は大きく二つ考えられます。

 

一つは、ごく単純に、これだけ毎日毎日いろんな本を読んでいると、時にはビジネス関係の本を読むこともあるわけで、すると「仕事でもっと成果を出すにはどうしたらいいか」を考える知識が増えるので、そりゃどんどん年収も高まりますよね。

あともう一つ間接的な要因として、「日常における悩みごと」がなくなったおかげで、自分の人生のエネルギーというか、パワーのようなものを、お仕事に対して全力で向けれるようになったってのも大きいです。

今の読書習慣は、べつにとくに「年収を高めるため」とか、そういう目的があって始めたわけではなかったんですが、これは思わぬ特産物でした。

 

ちなみに、後から知ったのですが、「年収の高い人ほど読書家だ」と言われているそうです。

ある調査によれば、

  • 年収3000万円の人は1ヶ月で平均9.88冊の本を読みますが、
  • 普通の人は平均0.26冊で、
  • その差なんと38倍

だそうです。

 

しかしこれは言われてみれば、確かにそうかもしれません。

僕のまわりを見ていても、優秀な人はやっぱりだいたい読書家です。

普通の人よりも、明らかによく勉強しています。

 

まとめ

つまりまとめると…

  • 僕は紙の本を捨て、電子書籍にしたおかげで、物理的に本を読みやすい環境をえることができた。
  • そのおかげで、もともと怠け者なのに、たくさんの本を読めるようになった。
  • そしたら、日常に悩み事がなくなった。
  • さらに、年収も高まった
  • 充実した人生を送れるようになった。

ということですね。

 

別に紙の本が悪いといっているわけではありません。

あれはあれで、趣があるような気もしますし、ページめくりがしやすいといえばしやすいです。

 

ただ、電子書籍にはそれを補ってあまりある「便利さ」があります。

なんというか、人生の「時間の濃密度」が変わるのです。

紙の本にこだわっていたときは、1年で100しか成長できなかったとすれば、電子書籍に変えてからは1000成長できるようになった感覚があります。

 

お金は失ってもまた得ることができます。

しかし時間だけは、失ったら二度と取り戻すことができません。

 

人はいつか死にます。

それは絶対に、逃れることはできません。

だから、充実した人生を送るためには、限られた資源である「時間」を、どれだけ有効に活用して生きるかが重大です。

そして電子書籍ならば、紙の本に比べて圧倒的に時間を有効活用することができます。

 

もしこの記事を読んでいるあなたが、どうしても紙の本にこだわっていた人だったなら、試しに1冊だけでもいいので電子書籍を買ってみてください。

すると、全てが変わります。

あなたの人生の残り時間が、十倍以上に増えたように感じられます。

それだけの「圧倒的な利便性」が、電子書籍にはあります。

 

というわけで冒頭にもいった通り、電子書籍は最高です!