「結果に執着すること」ってほんっっっっっっっっっと意味ない!!!!!

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最近つくづく思うんですけど、「結果に執着すること」ってほんっっっっっっっっっと意味ないですね。

結果にとらわれると、心が緊張するので、逆にうまくいかなくなることばっかです。

 

例えば恋愛で、「片思い相手を振り向かせたい」という結果に執着すると、緊張しすぎて空回ったりします。

仕事でもそうです。「売上目標」みたいなやつに執着しすぎると、逆にいつも通りの自分を発揮できなくなったりします。

 

もちろん結果を目指すことは大事だと思います。

でも結果に執着することは、本末転倒を引き起こすだけなんですよね。

まるで意味がない。

 

僕たちはもっと、結果から解放された方が良いです。

結果に執着しない。

勝ったとしても、負けたとしても、気にしない。

目の前に起こることの全てを、ただあるがままに受け止める。

そういう考え方が大事だなと思います。

 

そしてそういう風に考えている人のほうが、リラックスした気持ちで問題に向かうことができるので、逆にうまくいきます。

そういうものです。

 

実際、僕がそうです。

僕は人生、なんも考えてません。

それでも大体のことは、なんとかなってます。

 

僕は恋愛において、この人いいなーって思う人に出会ったとしても、その人を落とすための作戦なんか考えたこともないし、相手に気に入られるためにはどうしたらいいかなんてのも考えたこともないです。

とりあえず、デートに誘います。

ダメならダメ!

しゃーなし!

次いこ!

そんだけです。

それかせいぜい、「タイミングを変えてまた誘ってみよ!」って思うくらいかな。

完全に脈なしだったとしても、そしたらそのときは他にさらにいい人に出会えるかもしれないので、そっちに期待です。

あとは気にしません。

 

仕事においてもそうです。

僕は仕事に関して、なーんも考えてないです。

なんとなくこっちのほうが気がするーとか、なんとなく今はこれをしてみたーいとか、そういうのに従って、常になんとなくで行動しています。

でもそれでも、今日までなんとかやってこれてます。

いえーい!

 

話は変わりますが、ゲームでもスポーツでも、あらゆる勝負事の世界を見ていると、「実力のあるやつが勝つわけじゃない」ってことがよくわかります。

実力はもちろん大事です。

だけどその他に運や、その試合に賭けているもの、勝利の先に何を欲しているか、そういう色んな要素が複雑に絡み合った結果として「勝ち負け」が決まります。

だから、実力があっても勝てないことはあるし、実力がないのに勝ててしまうこともあります。

 

つまりですね、結果というのはその程度のもなんですよ。

どんなに頑張ったって、結果を完璧に制御できる人なんていないんです。

だったらそれを制御しようってほうがまちがっている。

 

それよりも、視点を自分に向けたほうがいいです。

つまり、結果を制御しようとするのではなく、「自分が全力を出せるかどうか」を制御するようにしようってことです。

結果は運も絡むので完全に制御することが難しいですが、「全力を出すこと」は自分の問題なので自分次第で制御できます。

だったらそっちを目指した方が利口じゃないですか。

 

 

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ってふと思いました( `・ω・´)

おしまい。