中川龍のブログ

Tarot & Hint



やる気が出なくて困ってる人におすすめの書籍4選

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  • やらなきゃと思ってるんだけど、つい先延ばしにしてしまう。
  • やる気を出したいと思ってるのに、なんか出ない。
  • やる気があるときはいいんだけど、それを維持できない。

 

こういう相談が、最近とても多いです!

春だからかな?

みんな新学期とか新部署への移動とかで不安なのかな?

とりあえず本日は、こういう人におすすめの書籍をいくつか紹介するよ!

 

「やる気でない」

でお困りの方は、こちらの4冊を読んでみてくださいな!

 

1:すぐやる!行動力を高める科学的な方法

まじめな人ほど、「やる気が起きない原因」を自分の性格や根性の問題だと考え、自分を責める理由にしてしまいがちです。

でもこの本では…

「やる気ってのはそういうことじゃないねん」

「ただの脳の作用の問題やねん」

「だから脳の使い方を学べばええだけやねん」

っと説明してくれています。笑

 

「やるべきこと」を「すぐにやれない」原因は、「性格」でも「やる気」でもありません。

脳が「すぐやる」モードになっていないだけです。

脳を「すぐやる」モードに切り替えることができれば、実行に移す労力が驚くほど小さくなるでしょう。 

by紹介文より

 

僕もわりとやる気にムラがあるタイプだったのですが、この本を読んでからは、かなり安定しました!

個人的にとくに役立ったのは、「作業環境では余計な情報が入らないよう整理することが大事」っていうところかな!

確かにやる気が安定しないときって、デスク周りが乱雑になってたりするんですよね。

それで余計な情報が視界に入るので、気分が散乱する→やる気起きないに繋がっていたとは、目から鱗でした!!!!

 

 

2:やる気のある自分に出会える本 

最初に紹介した本は、「やる気を無くさないために意識すべき習慣」を書いてくれてる本ですが、こちらは「やる気がなくなってしまってからどうしたらいいか」を書いてくれてる本です!

本書では、やる気が無い状態の人を、

1「先送り型」 ギリギリまでやる気が起きない。

2「気分散漫型」 気になることでやる気が削がれる。

3「失敗回避型」 行動したくてもやる気が起きない。

4「燃え尽き型」 何もかもやる気になれない。

という4つの型に分け、それぞれの原因と解決方法を「思考レベル→行動レベル」でかなり詳しく書いてくれています!

困ったときはとりあえずこれを読めばおっけーなレベル!

 

3:1分間でやる気が出る146のヒント

これはここまでの二冊と違い、どちらかといえば自己啓発系の本。

例えば以下のような感じで、短くまとめられた「なんとなくやる気が出そうな文章」がひたすら書き連ねられている。

 

No95「老いとは無縁だと考える」

 九十五歳まで長生きした政治家バーナード・バルークは、「老齢は私よりも常に十五歳年上である」と言った。

老いを知らないこの哲学こそ、彼が最後の最後までエネルギー、創造性、生への情熱を維持できた理由だろう。

あまりにも多くの人が「自分は変わるにはもう年をとりすぎている」という理由であまりにも早くあきらめている。

自分が持っているすべてのエネルギーと情熱を人生に傾けよう。

老齢は自分より常に十五歳年上なのだと考える習慣を身につければ、自分の人生にどういう変化が起きるだろうか。

このことをよく考えてみよう。

 

No128「言い訳はやめて、やってみる」

「言い訳が得意で、他のことも得意だという人を、私は一人も知らない」

これはフランクリンの名言である。物事を最後まできちんとやり遂げない人を表現する言葉として、これ以上に的確なものはない。

「忙しい」「やり方がわからない」「時間がない」「お金がない」などというのは正当な理由にはならない。

それをするだけの勇気や能力、技術が自分にはないことを認めたくない人が思いつく言い訳にすぎないのだ。

何かをやってみるのに言い訳はいらない。

さあ、やってみよう

 

こんな感じの文章が、ひたすらいろいろ書いてあるだけの本。

ただそれだけの本なのに、読んでいるとなんだか妙に勇気づけられ、元気づけられ、奮い立たせられる。

そんな、不思議な本。

 

この本単体でいつでもやる気まんまんな自分にはなれないかもしれないけど、でも彩りとして一冊あるといい感じ。

何か壁にぶつかったときは、この本を手にとり、目を閉じ、パッと適当に1ページ開いてみよう。

そのときのあなたに必要な何かが、もらえるかもしれないよ。

 

4科学的に元気になる方法集めました

やる気がないときって、大抵は元気がないときなんですよね。

疲れてたり、睡眠不足だったりすると、やる気が出なくても当然!

そこで健康管理はしっかり行うようにするのはもちろん、この本ではもう一歩踏み込んで、「元気であり続けるためにはどういう習慣を取り入れるといいか?」「元気を無くしてしまったときはどうすれば復活できるか?」みたいなことをまとめてくれています!!

 

個人的におもしろいと思ったのは、

「なりきり作用」を駆使して、

「なんかこの状況を逆に楽しんじゃってる」気持ちになってみる

by池谷裕二ら脳科学者の研究

ってところ!!

 

これはすげー省略してまとめると、

  • どんな状況に対してもひとまず楽しんでるつもりになってみよう。
  • するとなんだか本当に楽しくなってきて、元気が出てくるよ!

ってことだそうです。笑

なるほどね!

でもこれは確かに一理あるかもなー!

 

 

以上、「やる気が出なくて困ってる人におすすめの書籍4選」でしたー! 

みんなでやる気まんまんになっちゃおー✨