中川龍のブログ

Tarot & Hint



初心者向けタロット占いの教科書!第二回「基本的なタロット占いのやり方」

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今回はタロット占いの基本的なやり方について解説します!

といってもここに書いてある内容は、あくまでも「現代においてもっともポピュラーなやり方」でしかないので、実際にやってみてしっくりこなかったらどんどん改良しちゃってオッケーです!

とくにとらわれる必要はないので自由にやっていきましょう!

 

タロット占いのやり方

1:質問を決める。

まずはタロットに何を聞くか決めましょう。 

  • 自分の未来について?
  • これからの恋人との関係について?

なんでもいいので、「何を聞くか」を明確にしましょう。

 

2:カードをシャッフルする。

次にカードをシャッフルしましょう。

これもとくにルールはないので、自分の好きな様にシャッフルしてください。

僕が個人的によく使っているのは、以下二つのシャッフル方法です。

 

  1. ディールシャッフル
  2. ヒンズーシャッフル

 

・ディールシャッフル

シャッフル (カード) - Wikipedia

テーブル上のいくつかの場所に順番に1枚ずつカードを配っていく。

全てのカードを配り終えたらテーブルの上にできたいくつかのパケットを重ねて1つにまとめる。

っていうシャッフル方法です。

僕はこの方法で、タロットカードを4〜6くらいの山に分けて、そのうちの半分をそのまま、もう半分を上下逆転させて山に戻すってやり方でやってます。

 

良い点

  • カードがめちゃくちゃよく混ざる。おそらくあらゆるカードシャッフル法の中で、最もしっかりランダム性を保てる。

 

悪い点

  • 時間がかかる…

  

ヒンズーシャッフル

これはいちばん有名なやつですね。

 

シャッフル (カード) - Wikipedia

主に東洋で行われるシャッフルで、日本人が最もよく使う混ぜ方である。

方法は花札の切り方に似ており、右手に持ったデックの上の部分を前方に動かして右手から左手に移し取る。続いて右手に残ったパケットの上の部分を左手のパケットの上に移し取る。これを繰り返し最終的には全てのカードを左手に移す。

カードがある程度まとまって移動するので必ずしもカードがよく混ざるとはかぎらないのが欠点である。

 

良い点

  • 手軽にできる

 

悪い点

  • 実はそんなにカードが混ざらない

 

僕の場合は、この二つを気分と場所でなんとなく使い分けています!

 

3:できた山を3枚に分ける。それを好きな順番で一つの山に戻す。

どの順番で一つの山に戻すかは、「相談者に選んでもらう」というのもありです。

とくにどっちじゃないといけないとかはないので、しっくりくるほうをお選びください。

 

4:カードを引く。

シャッフルが終わったら、次にカードを引きます。

このとき、いろんな引き方がありますが…

 

「僕がよく使う」のはだいたいこの三つです。

  1. 上から順番に引く
  2. 上から7枚目ずつを引く。
  3. カードを横に並べて、任意の箇所から引く。
  4. 相談者に引いてもらう。

カードの引き方を固定してもいいのですが、僕は「ランダム性」をより高く確保したいと考えるタイプなので、引き方もそのときの気分に応じて変えています。

 

5連想する

最後に、出たカードからメッセージを読み解きます。

ここがタロットの一番の醍醐味ですが、とくに明確な正解はないので、自分なりにやりやすい方法で連想してください。

 

・絵から連想する?

・キーワードから連想する?

全てが自由です。

 

以上、「タロット占いの基本的なやり方」でしたー!

おしまい!