「練習して上手になってから人前に出ようと考える人は上達しないぞ😡」 by徒然草

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こんな動画を見つけた!!

 


700年前の「徒然草」を現代語訳してみたら…現代人にも刺さる深い話だった!

 

「徒然草を現代語に訳してみた動画」だって!!

おお、このタイトルだけで、すでにおもしろそう🤗

 

というわけで見てみたら、こんなことが書かれていました。

 

これから芸事を身に着けようとする人はとかく

「ヘタクソなうちは誰にも見せたくない。こっそり練習して、ある程度見られるようになってから披露するがカッコいい」

と言うものだけど、そういうことを言っている人が最終的にモノになった例えはひとつもない。

 

まだ未熟でヘタクソな頃から、上手くてベテランな人たちに混ざって、バカにされて笑われて、それでも恥ずかしがらずに頑張っていれば、特別な才能がなくても上達できる。

 

今は「天下に並ぶ者なし」と言われている人でも、最初は笑われ、けなされ、屈辱を味わった。

それでもその人が正しく学び、その道を一歩一歩進み続けてきたおかげで、多くの人がその教えを授かることができるようになった。

どんな世界でも同じである。

 

わぁぁぁ!

なんか現代人にも痛烈に突き刺さりそうなお言葉😳 

徒然草が成立したのは1330年くらいらしいですが、時代が変わっても人間の本質は変わらないものなのかもしれませんねー。

 

上記は「芸事全般」のことをさしていますが、これは「タロット占いの学習」も同じです!!

「私はまだレベルが低いから」

「もう少し自信がついてから」

そんなこと言って、いつまでも実践しない人は、永遠に成長しないものです。

 

なんかねー。

みんな勘違いしてるんだよ。

失敗を恥ずかしいことだと思ってる。

 

違うよ。

失敗するからこそ、成長できるんだよ。

失敗を恐れて自分を隠してたら、いつまでも成長できないだけなんだよ。

 

「最初から成功したい」

なんて、おこがましいことを願ってはいけない。

 

そもそもそんな人は存在しない。

ピカソだってベートーベンだって、最初は素人から始まった。

カーネルサンダースは、最初からケンタッキーを作ったわけじゃない。

その前に喫茶店やらガソリンスタンドやら経営して、全部失敗してる。

 

歴史に名を残す人だってそのレベルなんだ。

だったらどうして、自分だけは一度も失敗せずに成長できるなんて、そんな非現実的なことを願ってしまうのか。 

というわけで、何かを成したい人は、もっとどんどん失敗してこ!

失敗は何も怖いことじゃないよー!✨

 

 

まんがで読む 徒然草・おくのほそ道 学研まんが 日本の古典

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おしまい🐻

読んでくれてありがとー!