中川龍のブログ

Tarot & Hint



「恋人が冷たいから不安になる」のではなく、自分が卑屈だから不安に感じるだけ。

スポンサードリンク

f:id:noabooon:20170730043810p:plain

 

 

ふと、こんなことを思いました🐻

 

 

これ、意味わかるかなー?

 

人間てさ、

「あの人がこう言ったから」

「私は心配になった」

 

「あの人がこう言ったから」

「私は傷ついた」

 

「あの人がこう言ったから」

「私は悲しくなった」

 

って考えているけれども、実はそれ違うんだ、そうじゃないんだという話。

あなたが心配になったのは、傷ついたのは、悲しくなったのは、相手の言葉が冷たかったからではなく、相手の言葉に「主観」というフィルターを通して自分なりの「意味」を付け加えているからに過ぎないのだ。

 

例えば、昔の僕は、ものっすごく自分に「自信」がなかった。

「自分なんて非モテのウンコたれの男性的魅力の低いヘッポコ太郎さんだ」と考えていた。

実際は、当時のぼくはクソデブだったわりに積極性はあったのでなんやかんやで「彼女がいない期間がほぼ無い」ような生活をしていたんだけれども、なぜか自分の中では「私は男性的魅力の低い人間だ」という信仰が強くあって、これに関しては疑うという発想すらわかなくて、僕の中では「考えるまでもなく当たり前のこと」になっていた。

 

でさ、そういう強い信仰があったうえで、恋人から「ふーん」って返されると、「やばい!きっと嫌われたんだ!やっぱり私は非モテマンなんだ!!!!」と解釈してしまうわけさ。

だから、めっちゃ焦るし、めっちゃ不安になるわけさ。

 

でもね、色々あって、今の僕はだんだんと自分を冷静に分析できるようになった。

これまでの

「おれは男性的魅力が欠落した人間だ」

「これは生まれつきの素材の問題で変えられないことなんだ」

という妄想から抜け出し、魅力的な男になりたいなら、そうなれるよう行動を変えればいいだけだと理解した。

とりあえずダイエットした。笑

 

するとこれまでの自分がどれだけ「妄想」を信仰していたかに気付いた。

「俺ってむしろクソデブだったときですら恋人に困ったことなかったし、意外とすごいやつかも!」って理解できるようになった。

ダイエットもうまくいって、自分に自信がついてきた。

 

すると、これまでと同じ言葉が、まるで違って聞こえるの。

今の僕は、恋人から「ふーん」って返しを受けても、まったく怖くない。

「自分が嫌われた可能性」なんて頭に浮かぶこともない。

むしろ相手に対して「今日は元気ないのかな?」「忙しかったのかな?」なんて心配が浮かんでくる。

 

言葉自体は同じなのに、自分が変わると「解釈の仕方」が変わるので、こんなに真逆の反応になってしまう。

ちょー不思議だよね!!!!!!!

 

それはまるで、だまし絵のよう。

同じ絵が、ある人には若い女性の後ろ姿に見える。

ある人には老婆に見える。

見る角度を変えるだけで、同じ物体がまったく違うものに見える。

 

でもきっと人生の全ては、このだまし絵のようなものなのかもしれないね。

 

だからまぁ恋愛に限らず何事も、自分の主観を盲信しすぎず、「いろんな視点」 で考えることが大事だなーと思う今日この頃🐻

 

錯覚の法則

錯覚の法則

 

 

以上、「恋人が冷たいから不安になるのではなく、自分の受け止め方が卑屈だから不安になるだけ」ってこともあるよーって話でした。

全てがこうだとは限らないけど、こういうパターンもあるって話ね!

もしこれが「自分に当てはまる」と感じた人は、恋人に言葉遣いを変えるよう要求するのではなく、自分に対するセルフイメージを変えてみるようにしたほうが、手っ取り早いかもー!

  

おしまい!

読んでくれてありがとー🤗