「何のために働いているのか、わからなくなることがあります😢」

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とある相談者との雑談🐻

 

相談者

最近、仕事が楽しめないんですー😢

ふとした瞬間に、「私は何のためにこの仕事してるんだろー」って、思うんですよね、、、

 

中川龍

うーん!

そういうときは、

「自分の仕事は誰の役に立っているか?」

を想像してみるといいですよ!

 

相談者

どどどどういうことでしょー?😳

 

中川龍

そもそも何の仕事をしてるんでしたっけ?

 

相談者

ただの事務員です😢

 

中川龍

あなたが事務員することで、誰の役に立っていますか?

 

相談者

えっと、社内の他の人達が、事務作業をせずに済んでいます。

 

中川龍

みんなが事務作業をしないで済むと、それは誰の役に立ちますか?

 

相談者

自治体の皆さんに役立ちます。

私の会社は、自治体から依頼を受けて、資源ごみリサイクルのお手伝いしている会社なので、、、

 

中川龍

ほうほう。

ではどうして自治体の皆さんは、リサイクルの依頼を出すんですか?

 

相談者

えっと、、、

循環型社会形成推進基本法ってのがあって、「みんなでなるべくリサイクルしてエコロジーな社会にしよう」っていう目標があるから?

 

中川龍

ではなぜ、そんな法があるんですか?

 

相談者

じ、人類の未来のため??

 

中川龍

じゃああなたは、「人類の未来のため」に働いてるわけですね😊

 

相談者

わぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!😳

 

中川龍

僕がこうして人の相談を聞く仕事ができているのも、あなたが日頃から人類の未来を守ってくれているおかげです!

いつもありがとうございます!

 

相談者

笑笑

そんなふうに考えたことは、ありませんでした!

でもそう言われてみると、とても意義のある仕事をしている気がしてきました!!!!

 

中川龍

基本的にこの世の全ての仕事は、必要だから存在しています。

誰かが、やらなければいけない。

そういうものだからこそ、「仕事」として成立しています。

そうでない仕事は、ありえません。

 

この発想で考えていけば、全ての仕事は「意義のある仕事」だと気付くはずです。

例えばコンビニ店員。

もしコンビニが無ければ、朝の出勤時にパンやおにぎりを買うことだって出来ない。

そうなればその地域の人々は、起きる時間を1時間早め、パンやおにぎりを調理する時間を用意しなければいけない。

そうなれば寝る時間を1時間早めなければいけなかっただろうから、全ての人々の生活が今とはまったく異なるものになっていたはずです。

でもコンビニがあるからこそ、我々は朝にいちいち調理せずとも「朝食のパン・おにぎり」を買うことができる。

快適な生活を送ることがでる。

同じ発想で考えていけば、引っ越しのバイトだってキャバ嬢だって、あらゆる全ての仕事が「全人類」に繋がっていることに気付きます。

 

相談者

なるほどなるほど😳

 

中川龍

ちなみに、こうして「自分の仕事の意義」を理解したうえで、それでも「今の仕事」に魅力を感じないのであれば、あなたが貢献したい分野はもっと別にあるのかもしれません。

そのときは、気軽に転職してしまえばいいです。

今の仕事の意義を理解しないまま闇雲に転職してもうまくいくかどうかは運任せになりますが、こんな風に考えた上で次の仕事を探すのであれば、いくらかは「やりがい」を感じられる確率が高い転職を行うことができるはずです!

 

それからもう一つ!

これからは「ただの事務員」という言い方はやめましょう。

そういう表現をしているから、自分の仕事の意義に気付けなくなるのです。

これからはぜひ、「人類の未来を守ってる事務員です」と名乗りましょう!笑

そこまでは気恥ずかしければ、せめて「リサイクル関係の会社で事務員をしている」 と言いましょう。

そういう表現の一つ一つが、あなたの自分に対する「セルフイメージ」を作り上げていくんですよ😊

 

相談者

なるほど!

わかりました!

ありがとうございます!!!!

 

中川龍

よかったよかったー!

 

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おしまい!

読んでくれてどうもありがとう😊