「職場で人間関係がうまくいきません」「起業すりゃいいじゃん☺️」「えー無理ですよー!」「その根拠は?」

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とある相談者との雑談🐻

 

相談者

私ってどの職場にいっても、ぜったい人間関係でモメるんですよねー、、、

私は「とにかく何も考えずに言われた通りにやれ」っていうのが、できなくて、指示されたのであれば「なぜそうなのか」をしっかり理解してやりたくなってしまい、あーだこーだと聞いてしまうのですが、それがめんどくさいやつって思われる理由になるみたいで、、、、

でも中川さんはブログでよく「他人を変えようとするより、自分自身が変わったほうが早いよ」って言ってるじゃないですか。

だからこの場合も、私がもう少しお利口さんになればいいだけですよね、、、、

頭ではわかっちゃいるんですけど、どうしてもそれができなくて、、、、

 

中川龍

んー?

確かに結論としては「他人を変えようとするよりは自分が変わったほうが早い」のは間違いないです。

でも、「どう変えるか」に関しては、もう少しいろんな方法があるのではないですか?😊

 

今のあなたは、この問題に対して自分が変えられることは

「我慢する」

「気にしないようにする」

しか「ない」と考えているようですが、本当にそれだけなんでしょうか?

 

相談者

えー本当ですか?😳

例えば何がありますかね?

 

中川龍

まず考えられるのが「転職する」です。

これだったら、ひとまず今目の前でぶつかっている人々とは、離れることができます。

ただ、あなたがその気質である限りは、これからどこいっても同じような上司に出会うたびに同じように衝突することになるでしょうから、望むような状況になるかが運任せです。

 

次に考えられるのが、「自分で起業しちゃう」です。

これだったら、これからはあなたの思い通りに、なんでも自由にありたいようにあることができます。

これだったら、ほぼ確実にあなたの望むような状況を作ることができるでしょう。

 

相談者

いやいやいや😅

起業とかそういうのは、私には無理です😅

私は学歴も無いし頭も悪いですし「それでも頑張ってみよう」みたいな気合いもとくに無いですし😅

 

中川龍

なるへそ!

あなたは「独立や起業はとても大変で難しいことだ」と認識しているのですね。

…でもその認識がそもそもの間違いだったら?

 

相談者

え?😳

 

中川龍

例えばホリエモンのゼロという書籍でこんな一文がありますよ😊

 

多くの人が「できっこない」と決めつけているもののひとつに、起業がある。

これまで僕は、著書やメルマガ、ツイッターなどで一貫して「みんな起業するべきだ」と主張してきた。

特に若い世代の人たちは、なにも怖れることなく、もっと気軽に、もっとスピーディーに起業するべきだと思っている。

とくにいまでは、インターネットやクラウドサービスの普及によって、起業にあたっての資金的なハードルは相当低くなっている。

むしろ、やらない理由を探すほうがむずかしいくらいだ。

それでも、ほとんどの人は実行に移さない。

会社の愚痴をこぼす人に「じゃあ、起業しちゃえばいいじゃん」と提案すると、「そんな投げやりなこと言わないでください!」と反発してくることも多い。

「僕には堀江さんみたいな才能はないから無理です」と。

みんな「起業なんて絶対にできっこない」と決めつけているのだ。

どうして、そう頑なに「できっこない」と決めつけるのだろう。

 

起業はそんなにむずかしいことなのだろうか?

まず、数字で考えてみよう。

総務省統計局のまとめによると、日本の企業数は412万以上にも及ぶ。

内訳としては法人が約195万、個人経営が約217万という割合になっている(平成24年経済センサス)。

そして日本全体の就業者数は、およそ6300万人。

つまり単純計算するなら、この国で働く人のうち「15人に1人が経営者」なのだ。

ひとりで複数の会社を経営しているパターンを差し引いて考えても、おそらく「20人に1人」くらいの割合に収まるだろう。

この数字を前にしても、まだ「できっこない」と言えるだろうか?

誰でもできると考えるのが普通じゃないだろうか?

 

電器屋のオヤジさんも、ラーメン屋の大将も、喫茶店のマスターも、みんな経営者としてお店を切り盛りしている。

もちろん学歴なんて関係ない。

僕の知っている店主のなかには、その日の売上げをレジから鷲づかみにして、そのまま夜の街へとくり出してしまう「経営者」だっている。

経営の教科書的には完全にアウトだが、それでもどうにかなっているのが実際のところだ。

彼らが独立し、起業できた理由はひとつしかない。

あれこれと「できない理由」を考えず、「できる理由」だけを考えたからだ。

 

同書ではさらに、「起業することのリスク」についても、以下のように説明しています。

 

会社は潰れても人は潰れない。

ラーメン屋のオヤジさんたちも、ひとりの経営者である。

これはイメージしやすい身近な「先輩」の例だろう。

とはいえ、開店から1年足らずで店を畳んでいくラーメン屋が多いのも事実だ。

起業することは簡単でも、会社を維持発展させていくことはむずかしい。

倒産のリスクを考え、躊躇してしまう人がいても不思議ではない。

しかし、これについても僕は「リスクなどない!」と断言することができる。

 

事業がうまくいかず、会社が倒産する可能性は誰にだってある。

これは、今後新しいチャレンジをしていく僕にも十分ありうる話だ。

しかし、たとえわずかな期間でも会社経営を経験しておくと、その人のビジネススキルは飛躍的に向上する。

会社員を何年続けても到底身につかないような、仕事の本質を見抜く力だ。

たとえば営業マンの場合、自社商品やサービスの魅力を言葉巧みに語り、多くの人に売っていく能力には長けているのかもしれない。

しかし、それぞれの商売やサービスがどのようなコスト構造の上に成り立っているのか、原価率から粗利といったところまで正確に理解できている営業マンは少ない。

一方、経営者になると、会社まわりのお金の流れがすべて把握できるようになる。

ひとつの商品、ひとつのサービスが顧客の元に届けられるまでにはどれだけの人が関わり、どこにどれだけのお金が流れていくのか、すべて理解できるようになるし、目を配らせなければいけなくなる。これは決定的な違いである。

 

だから、みんな自信を持っていい。

仮に自分の会社が倒産したところで、あなたという人間は潰れない。

経営を通じて手に入れたビジネススキルは確実に「次」へと生かされるのだ。

自分の会社がなくなってしまうのは絶望的な経験かもしれないが、周囲をよく見回してみよう。

財務がわかる人間はどこの業界でも引っ張りだこだし、なんならもう一度別の会社を起業したってかまわない。

再チャレンジだって「できる」のである。

 

結局これも「できない理由」から考えるのか、それとも「できる理由」から考えるのか、というところにつながっていく。

起業によって「失うかもしれないもの」を心配するのではなく、起業によって「得られるもの」を考える。

あるいは、会社員を続けることのデメリット——出世の遅さ、つまらない権力争い、足の引っ張り合いなど——を冷静に列挙してみる。

それでも不安なときには、町の「経営者」たちを思い出す。

20人に1人が「経営者」であることを思い出す。

そうすれば、僕が起業をすすめる理由もわかってもらえるだろう。

いまの会社に不満があるのなら、行きたい就職・転職先が見当たらないのなら、我慢を選ばず起業を選ぼう。

お金を「もらう」だけの仕事から、自ら「稼ぐ」仕事に変えていくのだ。

 

こんなふうに考えていくと、起業することって、まったく怖いことじゃないし、難しいことでもないんですよ😊

 

相談者

おおおおお😳

確かにそう言われてみると、私は「起業=難しいこと」って勝手に決めつけてて、実際にどういう努力が必要なのかとか、どれくらい時間がかかるのかとか、そういうのを調べたことは一度もなかったかもしれません😳

 

中川龍

みんなそうですよ😊

誰もがそうやって、よく調べもしないで、なんとなくのイメージで勝手に諦めているのです。

 

はぁちゅうさんの「半径5メートルの野望」って本の中で、こんな一文があります。

 

「夢は叶わない」と信じている人のほとんどは、夢を叶えるための努力も、下調べもしません。

ミシュランと聞くと敷居が高いように感じてしまうけれど、ランチなら数千円で食べられるお店は山ほどあるのです。

実際、私は母の誕生日をミシュランの星付きのお店で祝ったのですが、ランチのコースは一人4000円で、デザートにメッセージをつけるサービスは無料でした。

お酒を飲まない母と私のお会計は、サービス料も込みで一万円以下。

一万円ならマクドナルドで二日もバイトしたら稼げるお金です。

ところが、その時に食べたものをSNSにアップしたところ、知らない人から「セレブ自慢おつかれさまです」「私は一日千円で生活しています購入なご飯が羨ましい」とネガティブな意見をいくつももらいました。

 

 

でもあなたは、もう気付くことができた。

これからはぜひ、「起業」ってのも気軽に選択肢に入れてみてください😊

 

実際のところ、起業なんてそんなに難しいことじゃないのです。

個人でこじんまりと喫茶店を開くのだって起業だし、週末だけひっそりと路上占いするのだって起業です。

あるいはiPhoneアプリなんかを個人で作成し、Appストアに出している人は世の中に腐るほどいます。 

今の世の中、個人でお金を稼ぐ方法はいくらでもあります。

 

その中であなたが少しでも興味をもてそうなもの、やってみたら楽しそうなものを、まずは今できる範囲でいいからやってみればいい😊

実際にやってみれば、そこから「ここをこうすれば、もっと売れるんじゃないか?」とかそういうイメージがわいてきます。

そしたらそのとき改めて、「この道で完全に独立しようかな」って思えるかもしれない。

 

何はともあれ、最初から勝手に諦めず、なんでもよく調べてみること。

イメージで自分の人生を決定しないこと。

いつでも「事実」をしっかりと調べること。

これを意識してみてください😊

 

相談者

ありがとうございます!

なるほどなぁ。

そう言われてみると、起業ってそんなに難しいことではないのかもしれませんね😳

私でもできそうな何か、、、

そういえば以前、カフェ経営に興味を持ったことがあるので、もう少しちゃんと調べてみようと思います!

ありがとうございます!

 

ここ最近ずっと

「変わらなきゃ」

「でも変わりたくない」

で悩んでたのですが、こうして他の選択肢に気付くと、私が悩んでたことってすごくちっぽけで、どっちでもいいことだと思えてきますね😳

 

中川龍

悩みって、そういうものです笑

よかったよかった😊 

 

 

おしまい!

読んでくれてどうもありがとう😊