「フリーランスのカウンセラーをしていますが、今後の仕事の方向性について占ってください!」

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相談者

フリーランスのカウンセラーをしているんですが、今後の仕事の方向性について占ってもらっていいですかー😢

 

中川龍

ほいほーい!

具体的に何か、「こういうのやりたい」というイメージはありますかー?

 

相談者

実は、、、

いま二つの選択肢で迷っています。

 

中川龍

それについて詳しく!

 

相談者

選択肢Aは、「仲間を作って、組織化して、みんなでもっと大きなことをやりたい」というものです。

やっぱりフリーランスで一人だけで活動していると、できることが少ないんですよね。

でも仲間を増やせば、できることが増えます。

ただ、組織化してしまうと、そちらに割かなければいけない時間が発生するので、すると自分自身のフリーランスの活動がしづらくなるのが懸念点ですね、、、

 

選択肢Bは、「あんまり浮ついたことに意識を向けるのはやめて、まずは一年くらいかけて自分自身のフリーランスとしての地盤固めをすることに全力を尽くす」というものです。

私は今、フリーランスといっても自力で集客できているわけではなく、協会のようなところから仕事をもらってなんとかやりくりしているだけなので、、、

これをもっと「自力で集客できるようになりたい」のです。

 

「何かもっと大きなことをしたい」と考える自分と、

「そういうのはまだ早いでしょ、まずは自力で集客できるくらい地盤をつけてからでしょう」と考える自分。

この二つで葛藤している感じですかね😢

 

中川龍

ほうほう。

両方やればいいんじゃないですか?🙃笑

 

相談者

えー笑

 

中川龍

別にそれって両立できることじゃありませんか?

フリーランスとしての活動はしつつ、組織運営も行う。

そんな人は世の中にいくらでもいます!

 

あるいは、もしかしたら組織化することによって人脈が増えて、結果的に「集客基盤が完成する」なんてこともあるかもしれません。

というか自分自身が「組織化しつつも個人でも活動したい」と考えているのであれば、最初から「それらが両立し」「相乗効果が生まれるよう」に設計すればいいだけです。

それは自分の工夫次第でいくらでも自由にデザインできるはずです。

 

また「拘束されすぎたくない」に関しては、ひとまずやってから考えればいいのではないでしょうか?

実際にやってみた結果、拘束時間が多過ぎると感じればフェードアウトすればいいし、意外といけると思えばそのままどんどんやればいい。

少なくともそれは、まだやってもいない現時点から悩むことではないように感じます!

 

相談者

なるほどー!

まずはやってみる、、、

それはちょっと発想にありませんでした😳

 

中川龍

なるへそ!

すこし話は変わりますが、「人生は見切り発車でうまくいく」という本の中でこんな一章がありますよ!

 

「悩む時間」より「検証する時間」が大切

 

「選択に費やす時間を検証の時間に振り替えよう」というのが、私の口癖です。

選択とは、「Aにしようか、Bにしようか……ああ、どっちにしようかなあ」と悩むことです。

「選択する」ためには、「悩む時間」が必要なのです。

私はこの、選択に悩むことに時間を取られるくらいなら、「行動と検証の時間」に振り替えたほうがずっと効率的だと思っています。

たとえば、赤い服と青い服と黄色い服があるとします。どの服が似合うのかな……と悩んでいる暇があったら着てみようということです。  

たとえ洋服のようにすぐ試せないものでも、まずはやってみる。

何か試すという行動を起こすことで、自分の軸が見えてくることがあるからです。

進むべき方向がわからないときは、飛び込んでみる。

人生は決められた選択肢しかないわけではありません。

選択にあれこれ悩むより、まずは何かしら試しながら自分の気持ちを探るという方法もあります。

選択に悩む前に行動して検証したほうが、驚くくらいあっという間に答えが見つかることが多々あります。

一歩前に進めば、見え方も変わり、悩んでいたときに見えていたものとは違う世界が見えてきます。

自分が進むべき世界は、自分が見えている範囲にしか存在しないわけではないのです。

  

人生は見切り発車でうまくいく

人生は見切り発車でうまくいく

 

 

本書でも言っているように、基本的に「やる前から考える時間」は、無駄です。

なぜなら実際にやってみると、予想していた通りになんてほとんど進まないからです。

だから、「とりあえずやってみて、その結果を検証すること」に時間を費やしたほうがはるかに有意義なのです。

 

上記のようなことは、何冊かビジネス系の本を読めば、全く同じようなことがどの本にも書いてあります。

「人生がうまくいく人といかない人」の差は、明確にこれです。

 

人生がうまくいく人は、「まずやってみる」を前提に生きています。

彼らは失敗を恐れません。

彼らは「自分は失敗してもいい」「むしろ失敗なんてして当然」「人生に失敗はつきもの」「失敗したって何も恥ずかしいことじゃない」という前提が心に根付いています。

だから、どんどん行動できる。

行動しまくるから、経験がたまる。

経験がたまるから判断が磨かれていき、結果的にどんどん「失敗しない自分」になっていきます。

 

しかし人生がうまくいかない人はこの逆です。

彼らは失敗を恐れます。

彼らは「失敗したら傷つく」「失敗したら恥ずかしい」「失敗してはならない」「失敗しないようにしっかり準備をしなければ」という前提が心に根付いています。

だからなかなか行動できません。

行動しないから、いつまでも経験がたまりません。

経験がたまらないからいつまでたっても判断が洗練されないので、結果的に「失敗ばかりの自分」からいつまでも抜け出せません。

 

…というわけで、迷うならなんでも「まずはやってみる」といいですよ😊

というか、そうでなければ自力集客の基盤なんて永遠にできないと思います。

 

相談者

おおおお、、、、、

なるほど!!!!!!!

そうか、そう言われると、ちょっと考えすぎだったかもしれませんね私。

 

中川龍

うんうん!

もっと身軽にいきましょう!

…ってのが、ひとまず一般的な回答になりますが、いちおうそれぞれの未来についてタロット占いもしてみましょうか😊笑

もしかしたら予想もしなかった何かが示されるかもしれない🙃

 

相談者

笑笑

お願いします!

 

中川龍

はーい!

カード展開したらこうなりましたー!

 

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・現状 ワンド4「あなたは人々を歓迎する力があります」

・Aの未来 カップのクイーン「未来のあなたは困ってる人を救いたいと考える自分になります」

・Aの結末 ペンタクルの10「最終的なあなたは、盤石な経済基盤、巨大組織を完成させることができます」

・Bの未来 審判「未来のあなたは、眠っていた力を復活し、呼び起こします」

・Bの結末 死神「最終的なあなたは、過去の自分を殺し、新しい夜明けを歩くことができます」

・助言 法皇「優秀な指導者を探してみましょう」

 

ほらー!!!!

どっちもいいカードしか出ないー!!!!!

 

相談者

えーーーーー!!!!

 

中川龍

組織化するほうに関しては、結論にペンタクル10が出ましたね!

こいつは「巨大組織」「大企業」「盤石な基盤」などを意味するカード!

すごい!

最終的になんかものすごくでっかい組織を作れちゃうのかもしれません!

 

基盤を固めるに関しては、こちらのほうが大アルカナ多めなので、人生の転機になることがたくさん増えそう!

審判は「復活」「奇跡」「逆転」を意味するカード!!!!

死神は「生まれ変わり」「転生」などを意味するカード!!!!

何か眠っていた力が蘇って、そこからまったく別の人生を歩み始めちゃうのかもしれませんね😊

 

ひとまずタロット的には、あなたはどちらに進んだとしても問題ありません。

どちらでも好きなほうを選べばいいし、なんなら両方選んだっていい。

恐れる必要はありません。

あなたの思うがまま、望むまがままに、どんどこ進んじゃいましょう!!!!

 

相談者

ありがとうございます!

もっと自分を信じて見ます!!!!!

 

中川龍

ファイトです!

最後にホリエモンの「多動力」という書籍から、こちらの一文を紹介します😊

今のあなたにぴったりな感じがするので、ぜひよんでみてください!

 

うまくいかなかったらどうするのか?などという心配をしていたら、計画が実を結ぶことは永遠にない。

10代のころを思い起こしてもらいたい。

誰だって中学生、高校生時代に学園祭をやっていたではないか。

学園祭なんて思いつきの産物そのものだし、プロが一人も介入しなくともそれなりに成功している。

人がたくさん行き交う中庭にステージをこしらえ、バンド演奏やクイズ大会など出し物を企画し、周辺に模擬店を出す。

学園祭の焼きそばやカキ氷は素人が作っているから、お店で出しているものにはとうてい及ばない。

でもみんな喜んでオカネを出して買ってくれる。

かつては思いつきとノリだけで大きなイベントを成功させてきたにもかかわらず、大人になった途端に頭が固くなり、くだらない責任感が芽生え、フェスの一つも企画できなくなる。

そんなの夢がなさすぎる。

 

たとえ洗練されておらず猥雑であっても、フェスなんておもしろければオーケーだ。

昔から「花より団子」と言うが、花見だって花を見るのは一瞬だ。

食ったり飲んだりゲームをしたりしながらみんな好き勝手に遊べばいいのだ。

大事なことは、見切り発車でもいいからやってみることだ。

絶対に完璧なものを作ろうと5年間準備に費やして第1回のフェスを迎えるよりも、見切り発車でも、不完全でもいいからとりあえずやってしまって、5年間トライ&エラーを繰り返したフェスのほうがクオリティも高く、お客さんも集まるものになるだろう。

準備が足りないからと足踏みしていたらいつまでたっても満足いくものはできないのだ。

やりたいと思ったら、今すぐやってしまおう

 

多動力 (NewsPicks Book)

多動力 (NewsPicks Book)

 

 

おしまい!

読んでくれてどうもありがとう😊