占いをするときは、「問い」を正そう

スポンサードリンク

f:id:noabooon:20171031025329j:plain

 

こんにちわ🙃

渋谷のタロット占い、中川龍です

 

昨日、とあるクライアントと話していたときに、

「中川さんと普通の占い師さんの違いってなんですか?」

みたい質問を受けました。

そのときはなんとなく思いつきでズババババーって回答しちゃったんですが、家帰ってから後から超絶真剣にじっくり考えてみたらこんな結論に至りました。

 

 

そう、多分ここなんです。

普通の占い師さんは、相談者の投げかける問いでそのまま占います。

でも僕はそうしません。

なぜならみんなそもそも、「問いがおかしいこと」が多いからです。

例えば先日も、実際はみんなに嫌われてるわけじゃないのに、「私はみんなに嫌われてる」と思い込んでて、そのうえで「どうしたらいいか」と悩んでるクライアントがいました。

この人には「どうすればいいか」を問う前に、そもそも今いる集団のうち実際に嫌われているのは何名くらいなのかか、またその人たちとの関係は本当にわざわざ修復しなければいけないほど重要なものなのか、などを整理してもらいました。

そしたら色々話しているうちに

「全員に嫌われているわけではなく、職場の数名の人とうまくいってないだけだった」

「しかし、そもそもこの職場で無理にがんばることないかもしれない」

「だったら転職しちゃえばいいのかも」

って結論に行き着きました 

こんなふうに、人間が頭で悩んでいる問いは、たいてい何かがズレています。

 

「恋人にふられそうで不安だ」という人は、たいてい本当にふられそうな状況にあるのではなく、ただ自分自身がネガティブな妄想を膨らませているだけなことがほとんどです。

「彼の気持ち」を問おうとする人は本当に彼の気持ちが知りたいのではなく、「今のままではうまくいかない」ということを本当は理解しているけど、そこに目を向け対策をたてる勇気がまだもてないから現実逃避したいだけであることがほとんどです。

この人が本当に知りたいことは「彼の気持ち」ではなく、「彼とうまくいくにはどうすればいいか」です。

 

というわけで、問いを正しましょう。

占いに何かを問うときは、頭に浮かんだワードでそのまま占うのではなく、まずは冷静に状況を分析し、問いを正しましょう。

 

世の中に占いジプシーをする人達が多いのは、この視点がないからです。

占いを受ける側も、する側も、この「問いを正す」という視点がない。

 

だから「意味のない問い」で占いをしている。

だからいつまでもジプシーすることになるのです。

 

問いを正せば、意味のある占いをすることができます。

そうすれば自然とジプシーなんかしなくなります。

 

 

以上、「占いをするときは問いをただそう」って言いたかっただけの記事でした🙃

一人では問いを正せない人は、ぜひ僕のところに相談しにきてください😉

 

おしまい!

読んでくれてどうもありがとう!