【悲報】タロット占い師の80%が原点を知らないことが判明

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こんにちわ。

渋谷のタロット占い屋、中川龍です。

 

突然ですが皆さんは、「今のタロット占いの原型になったもの」って知ってますか?

それはざっくり語ると、以下4つの本です😊

 

  • アーサー・エドワード・ウェイトの「タロット図解」
  • イーデングレイの「啓示タロット」「自在タロット」「皆伝タロット」

 

アーサー・エドワード・ウェイトは、みんなもご存知のウェイト版タロットを作った人ですね。

まずこの人が「タロット図解」という本を書きました。

これが大元の原型になっています。

 

その約60年後、イーデングレイさんて人が、ウェイトのタロット図解をアレンジして独自のタロット占いを定義しました。

それが書かれているのが「啓示タロット」「自在タロット」「皆伝タロット」の3冊です。

グレイのタロット解説書はとてもわかりやすかったため、一般人に一気にタロットが流行するきっかけとなりました。

現代のタロット解説書の多くも、グレイの本の構成をほぼほぼ丸パクリしたような内容になっています。

 これら4冊が全ての原型になったうえで、近年の「タロット占い」が成立しています。

 

ところがこのことって、意外とみんな知らないんですよね。

そもそもタロットの歴史のことをしっかり解説してくれている本って、意外とありません。

巷の「初心者向けタロット解説書」は、歴史の部分は省略して、「占い方」を解説している本ばかりです。(それも大抵は、その著者独自の占い方を主張しているだけ)

僕もタロットの勉強を始めたばかりの頃は、こういう歴史や背景を何も知らなかったので、これら4冊が原型になっていること自体を知りませんでした。

 

というわけで、「もしかしたら他にもこういう人いるんじゃないかな」と思って、ツイッターでアンケートをとってみました。

その結果がこちらです。

 

 

なんと、「読んだことない」「知らない」を合わせると、全体の約80%が「読んだことない側」の回答でした

約30%は、「存在すら知らない」とのことでした!

えーーーーー!!!!!!!

そりゃあかんーーーーん!!!

 

タロット図解を読もう! 

というわけで皆さん。

ぜひタロット図解を読んでください!笑

これはウェイト版タロットを考案したウェイト自身によって書かれているタロット解説書ですので、これを読まずにタロットは語れません!

読みましょう!

 

 

イーデングレイ三部作を読もう!

次にみなさん、イーデングレイ三部作を読みましょう!

世の中にタロットが流行したきっかけになったのがこの本です!

もしこの本が出ていなかったら、今ほどタロットは一般市民に流行しませんでした。

ということは、今のような「ちょっとネットで検索すれば無料のタロット占いがいくらでもある」みたいな世の中にはなりませんでした。

それくらい社会を大きく変化させてきっかけとなったバイブルです!

ぜひ読みましょう!

 

 

以上とくにオチはないのですが、みんなが案外「原点」を知らないことがわかったので紹介してみたくなった記事でした!

これからタロットを勉強したい人は、ぜひ読んでくださいね!

おしまい😊