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悩みごとを解決したいなら、「自分の頭」ではなく「ヒーロー」に考えてもらおう😊

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こんにちわ!

渋谷のタロット占い屋、中川龍です😊

 

「ライフハック大全、人生と仕事を変える小さな習慣250」という本の中で、悩み事を解決するための考え方の一つとして

「心の中のヒーローに相談してごらん✨」

みたいなことが書いてありました😊

「とても素敵だなー」と思ったので、紹介してみます。

 

心の中のヒーローに悩みを打ち明ける

悩みが生じたなら、心の中にいるヒーローにそれを聞いてもらいましょう。

欧米には“What will Jesus do?”(イエス様ならどうされるだろうか?)という質問を立て、そばに立って話を聞いてくれる存在としてのイエス・キリストに問題を預ける人が多くいます。

古典の『神曲・地獄篇』でダンテがヴェルギリウスを先導にし、詩人のペトラルカが「告白」でアウグスティヌスに心の奥底を打ち明けたように、あこがれの存在を頭に思い描いて問題解決のきっかけにするというのは、昔から存在するテクニックなのです。

そこで私たちも私たちなりの悩みを、心のヒーローや、本などで知っているメンターに問いかけて、聞いてもらえばいいのです。

それはどんなにつまらないことでもかまいません。

仕事の優先順位から人生の岐路まで、悩んだときに「スーパーマンならどうするだろうか」「バットマンならこれを引き受けるだろうか」といった思考で、悩みを試してみるのです。

これは遊びのようでありながら、判断にある種の明快さを持ち込んでくれます。

自分の視点では混乱している思考を、より高い規範から紐解くことが可能になるからです。

ヒーローはえてして単純で、ピンチに対し動ぜず、悩み苦しみながらも結局のところはなすべきことをパンチの形で繰り出します。

そして一見くだらないことを訊くからこそ、この方法は有効なのです。

あなたの小さな質問にヒーローなら、何と答えるでしょうか。

 

「この打ち合わせには嫌な予感がするけどどうだろう」

「断れ」

 

「この会社に転職するのでいいだろうか」

「大丈夫だ。行け」

 

背中を押すヒーローの声は、実はあなた自身の心の声に他ならないのです。

 

これは僕の体験としても、とてもよく分かる話です。

そう、何かに悩んでるときって、いったん「自分の頭」から離れたほうがいいんです。

そもそも何か悩みが生まれるときって、今の自分に何かしらの未熟さがあるからこそ悩んでいるわけで、だったらそういう自分の頭で考えたっていつまでも答えなんてたどり着けるわけないのです。

だからそういうときは、いったん自分から離れたほうがいい。

代わりに、「バットマンだったらどう考えるだろう?」みたいな感じで、「自分以外の誰かの頭」で考えてみる。

 

僕も何かに煮詰まったときは、よくこの思考実験をします。

ドラえもんだったらどんな回答をするだろう?

アンパンマンだったらどう考えるだろう?

キングダムのシンだったら?

ワンピースのルフィだったら?

 

ヒーローは時には、実在の人物だって構いません。

スティーブ・ジョブズだったら?

エジソンだったら?

織田信長だったら?

曹操孟徳だったら?

尊敬しているあの友達だったら?母だったら?父だったら?

 

こんなふうに、「自分以外の誰か」の頭で考えるようにしていくと、時には思わぬ発想を得られることがあります😊

今何か悩んでることがある人は、ぜひ試してみてくださいな✨

 

ライフハック大全―――人生と仕事を変える小さな習慣250

ライフハック大全―――人生と仕事を変える小さな習慣250

 

 

おしまい!

読んでくれてどうもありがとう😎