コーチングの独学・勉強におすすめの本!😎

こんにちわ!

中川龍です!

 

僕はいちおう表向きには「タロット占い屋」のはずなんですが、実際のセッションは「コーチングっぽい」とよく言われます。

いつだったか、本職コーチャーの方からも「私より中川さんのほうがコーチャーとしてスキルが高いと思います」とご評価頂いたこともあります。

そんなわけで、よく色んな方から「本当はコーチングとかの資格を持ってるんでしょ?」みたいなことを言われるのですが、いえ、まったくの無資格です😊笑

 

ただ、僕はもともと読書大好きマンで、なおかつ心理学系の本が大好きだったので、占い相談への対応力を高めるために心理カウンセリングとかコーチング関係の本もいろいろ読んでた時期がありました。

そしたらいつの間にか、そっち系のセッション力が磨かれてしまったみたいなのです。

 

というわけで本日は、

「無資格なのに本職コーチャーにまで褒められた僕が

コーチング独学のときに読んでた本」

を紹介します笑。

これからコーチング系の仕事をしたい人はもちろん、僕みたいに別の分野で応用したい人でも、とりあえずコーチングに興味がある人は一度読んでみてください😊✨

 

1マンガでやさしくわかるコーチング 

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まずはいきなりですが、マンガです。笑

僕は何事も、新しい知識を習得するときは、必ず「まんがでわかる系」の本を読みます。

そのほうが大まかな概要を理解しやすいからです。

まったく未知の分野を学習するときは、いきなり文字だけの本を読んでもいまいちイメージが湧きづらいんですよね。

だから、まずはこういうマンガ版で読んでみると、なんとなく理解しやすいですよ😊

 

2コーチングの基本 この一冊で全てがわかる!

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次に、この本を読みました。

本書では、まずは「コーチングとは何のためにあるのか?」といった「基本的な概念」を解説してくれて、そのうえで、具体的な事例、対話例なんかも書いてくれていたので、とてもわかりやすかったです。

まさに、「この一冊で全てがわかる」って感じの本でした。 

最初にマンガで大まかな概要を理解してから読んだこともあって、スイスイと内容が脳みそに入ってきました。

 

3図解コーチングマネジメント 

最後にこいつを読みました。

表紙の「なぜ頭でわかっていることが行動に移せないのか?」というキャプションに心惹かれ買いました。

正直、最初の二冊だけでもだいたいの概要はつかめていたので、そういう意味ではこの本は必要ありませんでした。

ただ、この本は「組織マネジメント」「ビジネスシーンにおける応用」にとくに着目して書かれており、「このスキルがどういう人達の役に立つのか?」ということを、より具体的にイメージできるようになりました。

 

以上です!

「え、それだけ?」

と思った方もいるかもしれませんが、僕が読んだのは本当にこの3冊だけです!

 

ただ、僕はもともとコーチング以外にも、心理系の本全般をよく読んでいる人だったので、下地になっている知識が充分ありました。

だからそういうのが無い人は、この3冊を読んだだけでは、いきなりすぐにいい感じのセッションができるようにはならないかもしれません。

 

でも逆に言えば、日頃からそういう下地がある人であれば、この3冊を読めばすぐにでもいい感じのセッションができるようになるはずです😎✨

そういう下地が無い人でも、ひとまずのとっかかりとして理解しやすい本ばかりなので、ぜひ読んでみてください😊!

 

 

おしまい!

読んでくれてどうもありがとう😎✨