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タロットが成長しない人に共通する6つの特徴

タロットがなかなか成長できない人は、タロットうんぬん以前に、根本的な「人生観」「考え方」に問題がある人が多いです。

このページではよくある6つのパターンについて解説するので、当てはまりそうだった人は、人生に対する考え方を変えて、もっと自由に生きましょう😊

 

 

1「ちゃんとしなきゃ」「正しくやらなきゃ」という妄執にとりつかれている。 

「ちゃんとしなきゃ」を捨てろ!

タロットがなかなか成長しないパターンの一つに、占いをする場面になると「ちゃんとしなきゃ」という意識が強く出すぎてしまい、とても緊張し、のびのびとリーディングできておらず、だからタロットからなかなか連想が広げられず、だから何度実践してもうまくいかず、失敗体験ばかりが積み重なり、自信を失い続け、いつしかタロットそのものが嫌になってしまうというパターンがあります。

 

こういう人は、とにかくリラックスしてください🤤

思い切って「めちゃくちゃてきとうにやろう🤤」くらいの感覚で、タロットと向き合ってみましょう。

 

おそらくこういう人は、「ちゃんと正しく占えているかどうか」とか、「何かおかしなことや間違ったことを言ってないか」などを最重要の指標として考えているかと思いますが、そんなことは全てどうでもいいことなので気にしなくていいです。

その代わりに、「自分自身が楽しんでリーディングできているかどうか?」を最重要の指標にしてください。

もっとも大切なことは、あなたが楽しめているかどうか?

それだけです。

それができないというなら、タロット占い辞めたほうがいいです。

それくらいに、これこそがもっとも重要なポイントです。

 

タロットの歴史のところで何度も「タロットに正解などない」と言いました。

ではその中で「売れるタロット占い師」と「売れないタロット占い師」の差を分けるものは何なのか。

それはタロットに対する知識や見解が正確かどうかではなく、「その人とまた話したいと思うか思わないか」です。

重要なのは、正しいか正しくないかではなく、好かれるか好かれないかです。

それ以上に重要なことなど、ないのです。

その中で「正しいか正しくないか」を気にしてビクビクしているのは、サッカーの練習のために「バットで素振り10000回しようとしてる」くらいにおそろしくマトハズレな努力なので、その視点は今日限り捨ててください。

そしてこれからは「人に好かれるため」に生きると決意しましょう。

そして人に好かれるもっとも合理的な方法は、「自分が楽しそうに生きること」です。

自分が楽しそうに生きて入れば、自然と人は寄ってきます。

というわけで、タロットを楽しみましょう。

むちゃくちゃでもなんでもいいので、どんどん楽しいタロット占いをしましょう。

そうすればあなたのタロットリーディングはどんどん自由に、のびのびとしたものになるので、そのほうが、少なくとも「ちゃんとしなきゃ」と思い込んで頑張っているときよりは遥かに「素敵なリーディングですね」と評価されるようになります。

 

そしてそうやって楽しんでやっていれば、それを10000回くらい繰り返した先に、なんとなくだんだんと「自分なりのロジック」がしっかり形になってきます。

その段階に至ったとき初めて、「ちゃんとしたロジック、ルール、方針」のようなものをまとめればいいのです。

ようするにそういう堅っ苦しいことは、もっとレベル上がってから考えればいいのです。

まだ初心者なのですから、この段階で必要なことは「明確化すること」ではありません。

ただただ、楽しんで、自分のリーディングバリエーションを広げていくことです。

 

その昔、僕のタロット教室に来た人に、「いったんカードの意味なんかは無視していいので、自分が一番楽しいと思えるリーディングをしてみてください」と伝えたところ、ある女性が審判のカードを見て、

「うーん、神様が見てますから、きっといいことがありますよ👵」

「あと、死んだ人が復活してるからね、ちゃんと墓参りすれば、なおよくなるんじゃないかな👵」

「ご先祖様を大切にね👵✨」

とリーディングしました。笑

冷静に考えればだいぶむちゃくちゃなことを言っていますが、あんまりあっけらかんとそう言われると本当に大丈夫な気がしてきますし、あとは語ってる本人が楽しそうなので、聞いてるこっちも気が楽になります。

これでいいのです。

これくらいのノリで、何も問題ありません。

 

少なくとも「怒られたらどうしよう」とビクビクしながら、かたっくるしい表情で、面白みのない、つまらないリーディングをするくらいだったら、これくらい破天荒にやってくれたほうがよっぽどマシです。

こちらのほうがよっぽど味が出ています。

「またこの人と話をしたい」と思います。

 

意識と無意識の乖離に気付こう 

「ちゃんとしなきゃ」という思い込みに縛られていると、人間は無意識に「怒られたらどうしよう」と連想するため、「不安だ」「怖い」という意識が芽生え、最終的に「傷つきたくない」という目標を抱いてしまいます。

すると傷つかないためにもっとも合理的な手法は、「そもそも最初から挑戦しないこと」です。

ではどうすれば挑戦しないで済むか?

簡単です。

連想がわいてこなくて、どうしていいかわからないふり、をすればいいのです。

タロットからいい感じの連想が湧いて来ない人は、皆このパターンです。

 

こういう人は頭では「タロットが読めるようになりたいけどできない」と認識していますが、無意識レベルではむしろ、「挑戦なんかしたら怒られてしまうかもしれない」「そんなリスクを背負ってなるものか」「俺は最初から挑戦しないことで自分の心を守るんだ」「だから絶対にリーディングできないふりをするんだ」と決意しているだけです。

しかし、「ちゃんとしなければいけない」という妄執を捨てることができれば、「不安なことや怖いこと」がなくなるため、「そもそも心を守る必要性がない」ということになり、するとがんばらなくても自然と、無意識レベルで、自分という存在の全てが、全身で、全体で、「タロットが読めるようになりたい」と思えるようになります。

すると自然と、タロットから連想が湧いてくるようになります。

 

意口身を統一しよう 

真言密教の世界では「意(意識)」「口(言葉)」「身体(行動)」の三つをちゃんと統一すればどんな願いでも叶う。

しかし多くの人は頭で考える願いと、口で語る願いと、実際の行動のどこかがズレている。

だから願いが叶わない。

…といわれています。

タロットリーディングにおいても、こういう自分自身の全体の行動を統一することを意識しましょう。

そのためにもまずは、「ちゃんとしなきゃ」というその妄執を捨てましょう!

 

2正解がないと、逆に不安になってしまうパターン 

基礎知識で「タロットに正解なんてない」という説明をしましたが、するとたまにこんな反応をする人がいます。  

「正解がないと言われると、逆にどうしていいかわからなくなります…」

 

こういう人は、「学校的な考え方」を捨ててください。

 

学校で教えられていた世界は、現実の世界とは違う。

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学校という場では、正解はあらかじめ先生が知っているもので、私たちは「あらかじめ先生が知っている通りの回答をすればマルをもらえ、そうでない回答をすればバツをもらう」という感覚で生かされていました。

だからあの頃の僕たちは、「鎌倉幕府が成立したのはいつ?」と聞かれれば、迷うことなく「1192年です!」と回答していました。

しかしこれは、学校という限定的な場においてしか通用しない、非現実的な感覚であり、現実的な感覚ではありません。

その感覚で生きている限りはタロット占いも永遠にできませんし、普通の仕事でも通用しませんし、人生全体でどんどん何もできない人間になっていくだけなので、今日限りその感覚を捨ててください。

 

そもそも鎌倉幕府が成立した時代になんて誰も生きたことがないのですから、本来は「1192年です」と断定することは、誰にもできないはずです。

この場合、もっとも現実的な回答は、

「●●年にこういう文書が発掘されており、それからなんたら遺跡で発掘された武器や家具などを科学的な検証にかけた結果、だいたい現代より1000年近く前のものであることが判明しているため、これらを総合した結果、おそらく鎌倉幕府が成立したのは1192年であると推察されます」

のはずです。

 

このように、現実の世界においては、どんな分野であろうと「絶対の正解」など存在しません。

あるのは、「●●という根拠から、おそらくこれが正解であろうと考えられる」という程度のものだけです。

 

学校の先生だって、本当は正解なんて知らなかった。

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そもそも学校の先生たちだって、本当は「正解」なんて知らないのです。

彼らは、「知っているふり」をしていただけです。

だから、学校における「正解」は、時代の流れと共にコロコロ変わります。

 

20年前までは、「紙の辞書のほうがしっかり手を使って引くから覚えやすくなる、電子辞書は覚えが悪くなる」と言って、子供達に紙の辞書を購入させようとする先生が90パーセントでしたが、今ではそんな先生はほとんどいなくなりました。

20年前までは、歴史の授業では「世界四大文明」という表記がありましたが、現代では「六大文明」に変わっています。さらにいうなら、1980年代頃の考古学学研究では、当時すでに20以上の文明が地球上に存在していたことが判明していますが、そのことはいまだに学校の歴史の授業には反映されていません。

昔の体育会系では、「生徒に水を飲ませずに運動させたほうが根性がつく」と信仰されてきましたが、最新の運動科学では、「水を飲まずに運動することは非合理的で良い効果は及ぼさない」と断言されています。

 

このように考えていくと、学校の先生は正解を知っていたから、あなたにマルバツをつけていたわけではありません。

彼らは「正解を知っているふり」をしていただけです。

子供向けにあんまり細かい背景まで伝えるのは大変なので、ひとまずのわかりやすい形として、「学校型教育」という場を構成していたにすぎないのです。

 

現実の世界では、明確に「これが正解だ」というものは、誰にも見つけることはできません。

我々にできることは、今ある情報の中から「多分これが正解だろう」と考えられる「ひとまずの回答」を生み出すことだけです。

 

だから、あなたも「絶対の正解を作らなければいけない」という、その学校的な思い込みを捨ててください。

そして、今の自分なりの「ひとまずの回答」で満足してください。

どうせ僕たちには、それ以上できることなんてないのです。

 

正解がわからなければ行動できない人は、仕事もできない。

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例えばあなたがマックの本社で働いているとして、新製品「タロットバーガー」の販促を任されたとします。

あなたの目標は「タロットバーガーを百万個売ることだ」と設定されたとします。

このとき、正解なんてあるでしょうか?

「こうすれば確実にタロットバーガーを百万個売れる」という正解なんて、どこかにあるでしょうか?

間違いなく、ありません。

そんなものは、誰もわかりません。

 

こういう時に我々ができることは、

「過去のキャンペーン事例から考えて、こういう手法はうまくいかないと予想される、でもこちらの方法なら今回の商品にあっていると考えられる、だからこっちの手法を使ってみよう、さらにこういうエッセンスを加えてみると、さらにうまくいくかもしれない」

といった感じで、「ひとまずの戦略」を立てることだけのはずです。

 

このように、現実の社会はいつだって、「正解など誰もわからないまま動き続けているもの」です。

そんな中で、「正解がわからないと行動できない」と考えていたら、いつまでも何も成すことができません。

タロットにおいても、これは同じです。

正解がわからないと不安だとか言ってたら、永遠にタロット占いはできないので、正解を欲さないでください😊

その代わりに、「今の自分なりの正解」を築いてください。

 

あなたは、先生の許可など得ずとも、勝手に判断し、勝手に決定していいのです。

むしろ、してください。

そもそもそれができない人は、タロットに限らず、何も成すことはできないのです。

  

3答えは「自分の外側」にあると思い込んでいるパターン

そもそも「どうすればタロットができるようになりますか?」という質問は、「どうすれば素敵な絵が描けるようになりますか?」という質問と同じです。

もちろん絵の基本のようなものはありますし、それを教えることはできますが、先生が教えることができるのはそこまでです。

そこから先は、とにかく自分で描いてみてもらって、自分はどういう作品を描きたいのか、自分はどういう作品が描けたときに満足するのか、それに対して現状は何が不足しているのか、そういうのを自分の心に問いてもらうしかありません。

 

タロットもこれと同じです。

先生はタロットの歴史や、各カードの基本的な意味などを教えることはできますが、そこから先の答えまで示すことはできません。

そこから先の答えは、自分の中にしかありません。

それを見つけるには、とにかく自分でやってみてもらって、「自分はどういうリーディングができたときに満足するのか」「どういうリーディングしかできなかったときに不満やモヤモヤを感じるのか」を整理してもらい、そこから「あなたはどういうリーディングがしたいのか」「それに対して現状は何が不足しているのか」等を、自己分析してもらい、自分の心に問い続けてもらうしかありません。

 

ところがたまに、「答えは自分の外側にあるものだ」とすっかり信じ込んでいて、自分の内面を掘り下げるのではなく、色んなタロット講座に通い続けるだけで人生を消費している、いわゆる「講座ジプシー」に陥ってる人がいます。

このパターンに当てはまる人は、まず 「この世界のどこかに、これを学べばタロット占いができるようになるすごい教科書があるはずだ」という幻想を捨ててください。

答えは、「あなたの外側」にはありません。

答えは、「あなたの内側」にあるのです。

   

4「一度も失敗せずに最初から上手にやりたい」と考えてるパターン

たまに、1回か2回他人を占ってみて、それがうまくいかなかったくらいで

「私にはタロット向いてなかったです><」

とおおげさな受け止め方をする人がいるのですが、そもそも誰だって最初のうちはうまくいかなくて当たり前です!!!!!!

 

こういう人は、「一度も失敗せずに最初から成功したい」というおこがましい願いを抱いていますが、そもそもそんなことは人間には不可能なので、自分自身にそんな無理難題を押し付けるのはやめてください。

ピカソだってベートーベンだって、最初は素人から始まりました。

カーネルサンダースは、最初からケンタッキーを作ったわけではなく、その前に喫茶店やらガソリンスタンドやら経営して、全部失敗しています。

歴史に名を残す人だってそのレベルなのです。

だったらどうしてあなたは、「私だけは一度も失敗せずに成功できるはずだ」なんて無茶な期待を抱いているのでしょうか。

 

そんな意味不明なロジックで、自分をいじめるのはやめてください。

もっと自分に失敗することを許してください。

 

5「まだ自信が無いから…」でいつまでも実践することから逃げているパターン

たまに、

「まだ自信がないから…」

「他人を占うのはもう少し勉強して、自信がついてから…」

みたいなことを言って、いつまでも自分占いをしているだけみたいな人がいますが、このような学習は10年やっても20年やってもなんの成長にもなりませんので時間の無駄です。

そもそも自信というのは、行動を積み重ねた結果、育まれるものです。

つまりこういう人は、「自信がないから行動できない」のではなく、行動しないから自信がつかないのです。

自信をつけるために必要なのは、勉強ではありません。実践です。

さっさと自分占いを卒業して、他人を占いましょう。

「徒然草」にも、「練習して上手になってから人前に出ようとする者は永遠に成長しない」と書かれていますが、まさにその通りです。

「自信がついたら実践する」なんて言ってたら、死ぬまで実践する日はこないので、この生き方は今日限り捨てましょう。

これからは、「自信がない自分のままでも勇気を出して実践する人生」を選択してください。

それでいいのです。

というか、成長する人は皆、そういう道を辿っているのです。

 

6「料金をもらうには、めちゃくちゃレベル高いことしなきゃいけないはずだ」という思い込みに縛られているため実践できないパターン

それから、「私はまだお金をいただくレベルではないので…」とかいって、いつまでも無料占いだけやってる人がいますが、こういう人は実際にプロ占い師のセッションを受けてみるといいです。

プロと呼ばれてる人たちだって、そこまで大したことはしていません。

むしろ占いというのはとても曖昧な商品なので、高額でありつつも、レベルの低い人なんていくらでもいます。

 

このパターンに陥ってる人は、「お金をとるからには、ものすごくレベルの高いことをしなければいけないはずだ」と考えていることが多いですが、それはただの思い込みの勘違いです。

そんな事実は存在しません。

 

この世の中には「完璧ではない商品」なんていくらでもあります。

例えば、学園祭のフランクフルト。

お祭りの焼きそばやたこ焼き。

あれらは、そんなに上等な商品でしたか?

いいえ、違ったはずです。

むしろ粗悪なもののほうが多かったはずです。

それでも私たちは、喜んでフランクフルトを買い、焼きそばやたこ焼きを買っていました。

このように少し見方を変えれば、世の中には素人感が丸出しでもそれなりに成立している経済はいくらでも存在しているのです。

だったらどうしてあなたは「完璧にしなければ」と思い込んで焦っているのでしょうか。

 

さらにいうなら、IT系サービスは多くの場合、サービスを100%作り込んでから発表することはありません。

こういった業種では、まず最低限稼働できる50%程度の作り込みのところで、いったん発表してしまいます。

そしてそれを実際にユーザーに使ってもらい、そこから感想をもらい、そのフィードバックをもとにサービスを修正していき、少しずつ100%に近づけていくように計画を立てて作られることがほとんどです。

コミュニケーションアプリのラインだって、最初の頃はスタンプも押せませんでしたし、タイムラインもありませんでした。最初は、本当にただメッセージが送信できるだけのアプリケーションでした。でもそれを少しずつバージョンアップして、今に至っています。

Windowsだって世界中でこれだけ多くのシェアを獲得していながらも、いまだにバグやセキュリティホールが発見され、バージョンアップを繰り返しています。

 

このように現実の世界では、誰もがみーんな

「最初から完璧なものを作るのではなく、不完全な状態でもいったん公開し、それを少しずつバージョンアップしていけばいい」

と知っており、そういうロジックのもと動いています。

そんな中でどうしてあなたは、「私だけは完璧になってからでなければ販売してはいけない」と考えているのでしょうか。

その感覚はただのカン違いなので、捨ててください。

そして早くお金をとりましょう!

   

失敗を恐れなくていい  

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ここまで6つのパターンについて説明してきましたが、これらの根底には全て同じ考えがあります。

それは「失敗を恐れている」ということです。 

つまり、タロットが成長しない人達が抱えている根本的問題は、「失敗することは恥ずかしいことだ」という考えを抱いていることです。

その考えは、今日限り捨ててください。

 

人生がうまくいっている人は、いつだって「失敗して当たり前」「失敗するからこそ成長する」「失敗は恥ずかしいことではなくただの学習にすぎない」と考えています。

例えば、アインシュタインはこんな名言を残しています。

「失敗をしたことがない人とは、新しい挑戦をしたことがない人のことである」

 

「私は賢いわけではない。ただ、普通の人よりも問題と長く付き合っているだけだ」

 

エジソンもこんな名言を残しています。

失敗は積極的にしていきたい。

なぜなら、それは成功と同じくらい貴重だからだ。

失敗がなければ、何が最適なのかわからないだろう。

 

失敗したわけではない。

それを誤りだと言ってはいけない。

勉強したのだと言いたまえ。 

 

私は失敗したことがない。

ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。

 

このように、人生で何かを成すことができる人とは、失敗することを恐れません。

それをただの学習だと考えます。

だからどんどん経験値が積み重なっていき、いつしか常人よりもすごいことができるようになります。

 

ところが、人生がうまくいかない人は「失敗は恥ずかしいことだ」「失敗したら恥をかく」「失敗したら笑われる」「失敗したらもう終わりだ」という考えに凝り固まっています。

だから挑戦できません。

だからいつまでも、何者にもなれない。

己の信仰する世界観が、己の限界を作り上げているのです。

 

というわけで、これからタロット占いができるようになりたい人は、失敗を恐れないでください。

どんどん自己決定し、どんどん失敗し、その失敗を糧に一歩ずつ進んでください。

そういう人生を選択してください。

そうすれば必ず、どんな人でも、「タロット占いができる」ようになります。

 

自分はバカで無能だと認めてしまおう

逆説的ですが、「失敗を恐れる人」は無駄にプライドが高いです。

自分がバカだと認めることができないのです。

実際はバカなのに、それを隠そう隠そうと必死になっている。

だから挑戦できない。

だから経験値がたまらない。

だから成長しない。

 

失敗を恐れない人は、この逆です。

彼らは無駄なプライドがありません。

彼らは、「人間なんて誰だってバカなところはあるし、私だってバカだし、だから何かに挑戦して失敗して、改めて自分がバカだと知れたところで、いまさら何も思うところはない」と考えています。

彼らは、「自分がバカだと認めること」に、なんら躊躇がないのです。

だからどんどん挑戦できる。

だからどんどん経験値がたまっていく。

だからどんどん成長できる。

 

失敗を恐れる人と、恐れない人には、こういう根本的な差があります。

というわけで、あなたも自分はバカだと認めてしまいましょう。

その無駄なプライドは、あなたの人生に1円の利益も与えません。

 

失敗を恐れず、のびのびと生きよう

…と、ここまでいろいろ厳しいことを書いてしまいましたが、これらは言い方を変えると…

「あなたは失敗していいし、間違っていいし、バカだとバレていいんだよ。そこを無理に見栄をはらなくていいんだ。だからもっと気楽に、自由に、のびのびと生きなよ😆」

っということでもあります。

 

この世界は、正しくなければ否定されるような怖い世界ではありません。

あなたは失敗したっていいし、間違ったっていいんです。

どんな自分だろうと、許されているのです。

「そういう感覚で生きてください」ということです。 

こういった感覚に至ることができれば、どのような人でもタロット占いができるようになります。

 

その他のページ

1:タロット占いの基本

2:タロット占いの歴史

3:タロット占いのやり方「三つの系統」

4:タロット占いの具体的なやり方「ポピュラー」「ゴールデンドーン」「イメジャライズ」

5:タロットのキーワードまとめ

6:基礎知識まとめ

7:タロットが上手に読めるようになるコツ

8:タロット占いの練習方法!タロット占いでどんどん成長して『初心者から脱出する』にはどうしたらいいか?

9:タロットが成長しない人に共通する6つの特徴😢