中川龍のタロット占い!

縛られるな。囚われるな、あなたに限界は存在しない。

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「神に頼ってばっかいないで、自分でやりなさい!」byヘラクレス

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こんにちわ!

中川龍です!

今日たまたま、「自分の価値に気付くヒント」って本を読んでいたら、ちょっとおもしろいエピソードを見つけました。

こちらです!

 

ある農民の祈りと、ヘラクレスの回答 

農民がウシに荷車を引かせて田舎道を歩いていると、車輪が溝にはまって立ち往生した。

農民は落胆してため息をつくばかりで、車輪を溝から引き上げようと努力せず、怪力ヘラクレスが窮地を救いに来てくれることをひたすら祈った。

ついにヘラクレスは祈りを聞き、農民の前に現れた。

だが、ヘラクレスは農民の期待とは違う解決策を提示した。

「この問題は自分で解決できる」とヘラクレスは断言した。

「両肩に車輪をのせ、ウシを使って荷車を引き上げなさい。できることをすべてやるまで、安易な気持ちで私に助けを求めてはいけない」

 

なかなかおもしろい話だと思いませんか?😎

 

そしてこれは、現代にも通ずる逸話です。

占いの界隈には、占い依存とか占いジプシーみたいなのに陥ってしまう人がたくさんいます。

そしてそういう人たちは、たいていこの農民さんみたいな生き方をしている人が多いです。

 

つまり、恋がうまくいかない、仕事がうまくいかない、そういうのに対して、自分で出来ることをし尽くしてもいないうちから、いきなりスピリチュアルに頼ろうとしているってことです。

 

こういう人は大抵、根底に「強い無力感」が根付いています。

自分は無力だと思い込んでいる。

自分には問題を解決できる力なんて無いと思い込んでいる。

 

…でも、それは事実ではないのです。

それはただの思い込みに過ぎないのです。

 

人間は誰でも、自分が思っている以上に大きな力があります。

人間は誰もが、皆平等に、力がある。

もし「そんなことない」と思うなら、それは自分自身がまだ未熟だから、そのことに気付けていないだけです。

本当は誰でも、すごく力があるんです。

力がないひとなんて、いないのです🤗✨

  

普通の占い師さんは、相談者の無力感を受け入れます。

だから相談者から言われた問いで、そのまま占います。

 

僕は、それが間違いであることを知っています。

本当の相談者は、無力では無いことを知っています。

だから僕のタロットセッションはいつでも、「問いを正すところ」から始まるのです😊

 

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おしまい!

読んでくれてどうもありがとう😊✨