東京・渋谷タロット占い「中川龍のブログ!」

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アドラー占いが当たってると評判🤤笑

こんにちわ!

渋谷のタロット占い屋、中川龍です😊

 

ここ最近、なんとなくアドラー心理学関係の本を読み直してたんですが、そこで新たな学びがあったんですよ。

アドラー心理学では、「性格」の形成には、家族の配置関係が関係していると考えられています。

家族の配置関係ってのは、「親がいるかいないか、兄弟姉妹が何人いたか、祖父母も同居していたかいなかったか」みたいなやつのことですね。

そして、この中でとくに強く影響を与えるものは、「兄弟姉妹の誕生順位」だそうです。

 

つまり、「ひとりっことして生まれたのか」、それとも「2人兄弟の兄で生まれたのか」「弟で生まれたのか」みたいなのによって、その人の基本的な性格傾向が決まるそうなんですわ!!!!

ほへーって感じですよね😳

そんなこんなで、おもしろいなーと思って色々調べていたら、それぞれの立場の性格傾向をまとめてくれているページを見つけました。

とっても勉強になりそうだったのでご紹介します😊

 

feel555.jp

 

第一子・・・一番であり続けなければならない

両親の愛情や関心を一身に受けて育ちますが、下の子が生まれた途端、両親から得られた100%の愛情が奪われることになるため(奪われたと感じるため)、それを取り戻すために何事も頑張ります。

・注目の中心になろうとする

・頼りがいがある

・他よりも優越の地位をしめなければならないと考える

・公正であろうとし、相手をコントロールしようとする

・ルールに忠実

・完璧主義

・白黒をハッキリさせたがる

・自他ともに批判する傾向

 

第二子・・・追いつき、追い越さなければならない

第二子は第一子とライバル的な関係になりやすく、親からの愛情や関心、注目を得るために、あえて第一子と別の道を歩む傾向があります。多くの場合、第一子と第二子は正反対の性格になります。

・競争的

・第一子と別の道を選ぶ

・第一が持っていない能力を開発する

・一度も親から100%の注目を得られない(何か足りないという感覚)

・有能で創造的

・劣等感や無能感を持つ

 

中間子・・・自分の居場所を見つけなければならない

生まれた時にはすでに上の子が存在し、少しすると下の子が生まれるので、親からの愛情や関心を十分に受けた経験がありません。親から愛されていないと感じたり、自分には居場所がないと感じながら育ちます。

・上下の兄弟姉妹に挟まれ圧迫感を感じる

・不公平感を感じる

・仲介者で平和主義者

・柔軟性があるが自分がない

・取り残された感じがある

・人助けが得意

 

末子・・・特権を持つべきだ

両親、きょうだいから甘やかされて育ちます。上のきょうだいに比べて弱さや小ささを感じながら育つので劣等感をもちやすい傾向がある反面、自分の能力に自信が持てると成功者になります。

・欲しいものを得て、したいことをする

・他者にしてもらうことを期待する

・マイペース

・物事の決断、行動、責任を他者任せにする

・ひとりでいる時間が好き

・自分の能力に強い自信をもつ、またはいっさい持たない

 

単独子・・・私は特別であるべきだ

親の愛情や関心、注目を一身に受けて甘やかされて育ちます。自分は特別である、という感覚を持ち、他の人と分け合う、分かち合うという経験がありません。大人の中で自分の無力感や劣等感を持ち、大人との接し方をよく心得ていて注目されようとします。

・特別であり、特別な機会をもちたい

・大人とのつきあいが上手

・自己中心的

・独立的、もしくは依存的

・分け合うことが苦手

・注目の的でありたい

 

 

最近は、この話をタロット占いのクライアントによくするんですが、だいたいみなさん

「当たってるー😳」

みたいな反応をいただきます。笑

アドラー占いは、さすがだぜ!

 

以上、なんとなくおもしろかったので紹介してみた話でした🙂

とくにおちはないです🤤笑

 

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おしまーい!

読んでくれてどうもありがとうー!